ガレージ月面車 ブログ

                                 月面車ルノーセニックRX4のこと、食べ物、音楽、オーディオのことなど、気まぐれに

2006年01月

初いたずら

毎日寒いのでクルマのいたずらをやる気にならないのですが、年末年始の休みに部屋の掃除をちょっとやったら、買ってあった材料をみつけてしまい、なんとなくいたずらをしたくなりました。
寒いのに時間を見つけて地面に寝転び、ちょっとやってみました。

材料はこれ。

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右はおなじみの金メッキ端子。
左は秋葉原で買って来た錫メッキの網線。幅が15ミリ程あります。?300/m位。

エンジンルーム内のアーシングはあれこれやってあるのですが、マフラーアースはかなり手抜きな材料でやってありました。

しかも本来取り付けたい場所のナットが外れないので全然違う場所にやってありました。
ただナットが外れたとしてもサビがあるので効果が疑問視される感じはするのですが。

本来取り付けたい場所はここ。

2c72d364.jpg


今回もナットを外そうと試みましたがやはり外れないので、仕方なく今までやってあったところにとりあえず付けてみました。
場所はこんなところです。

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なぜここかというと「やりやすい場所だったから」。
もちろんフローティングされているマフラーなので網線をダラリと回してあるだけです。
ただし幅の広い網線を選んだ理由はこの場所に取り付けることを想定してます。

・その面積で確実に接触してくれること。
・多少動いてもその重さで確実に接触していてくれること。

また時間ができたらもうすこし床下を観察して、熱の影響や動くことによる金属どうしの摩擦の影響なども考えながら付け直したいと思っていますがどうなることやら。

というのもこの状態で数日走ってみたところ、結構宜しい変化があったのです。
どうなったかというと、

・低回転でのトルクがアップしたように感じる。
・エンジン音がさらに静かになったように感じる。
・エンジン回転を上げた際の音がスッキリしている気がする。

実は今までは同じ場所にステンレスの針金(!!!)を付けていたのです。

トランスポート交換

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ウチのメインのCDプレーヤーMERIDIAN207(16ビット)のトランスポートは次々調子が悪くなり2台分を整備お願いしてありましたが、年末に1台が整備を終わって戻ってきました。

実は3台のうち残った1台を取りあえず使っていましたが、これも最近読み取りが悪くなり、1曲目の最初の方は音が出ず、途中から音が出始めるという状態でした。
こんな状態なので助っ人マランツCD-63を使ったりしてました。

早速戻ってきたトランスポートに交換して数時間暖めてCDを聴いてみると、「ありゃ!」
えらい違いです。
見通しが良くなり、力強さも復活。しっかりと音を出してくれるようになりました。
このトランスポートのピックアップはもうしばらく大丈夫だということなので一安心です。

入院が長引いているもう一台は一番初めに買ったもので、さすがに17年使っただけあり、ついにピックアップの寿命が来たらしいです。
今度、以前から確保してある予備のピックアップと交換してもらおうと思います。

私の愛聴盤 18

久しぶりに私の愛聴盤です。
ちょっとだけ正月らしいものを選んでみました...。

edea5e93.jpg


これはジャケットの裏の写真なんですが、写っている人と楽器に注目です。
琴と日本人!

「琴」を演奏しているのは「YUTAKA」とあるように日本人の男性で「横倉裕」という方です。
と言ってもアメリカに渡って20年以上だと思うので、あまり知っている人はいないと思います。
「琴」以外にピアノ、ボーカルのクレジットがあります。

今手元にこの人のアルバムが4枚ありますが、そのうちの3枚を並べてみました。

7014d78e.jpg


顔がどんどん外人になってる!
どうも日本人と言う感じがしない風貌なんですが...。

3枚のアルバムを紹介すると左から、

YUTAKA 1988 GRP/GRD9557
BRAZASIA 1990 GRP/GRD9616
ANOTHER SUN 1993 MCA VICTOR/MVCR-132


一番右のアルバムは今日タワーレコードで売っているのを確認しましたが、他は最近見当たりません。

で、内容なんですが、演奏は日本人の感覚の「琴」とは違って、アコースティックギターに近い感じです。
音楽としてはまさに「フュージョン」という感じで、「琴」が西洋の楽器と完全に融合しています。なので日本的な雰囲気はほとんど感じさせません。
録音も西海岸で行われているので、「琴」の音色は見事にカラッとしています。
おそらく普通の人は「ちょっと変わったギターの音だな?」位にしか思わないでしょうし、言われないと「琴」だとわからないでしょう。
逆に言えば「琴の音色」「琴の調べ」を期待して聴くと拍子抜けします。

左のアルバムにはいくつか尺八の演奏もありますが、それくらいがちょっと日本を感じさせるくらいで、これとて乾いた音なのでちょっとわかりにくいかもしれません。

さらにこの方のボーカル、ほとんど外人です。もちろん英語、さらにポルトガル語?も。
コーラスも外人女性です。

右の2枚はブラジリアン、ボサノバ風の曲が多く、タイトルからわかるようにさらに南米のエッセンスが融合しています。

参加しているミュージシャンも多彩。

DON GRUSIN
CARLOS VEGA
ABRAHAM LABORIEL
PAULINHO DA COSTA
JOHN ROBINSON
PAUL JACKSON,JR.
NATHAN EAST
CARLOS RIOS

JERRY HEY
OSCAR CASTRO-NEVES

IVAN LINS(ゲストボーカル)

曲の雰囲気の説明は難しいんですが、「琴」を除いた上記のミュージシャンの音楽を知っている方ならその延長線上と考えていただければ...

そんなわけで結構ドライブミュージックにいい感じです。
ちなみに年末の蕎麦屋ツアーのBGMはこの3枚で通しました。

「東海岸のミュージシャンとアルバムを作ったらどうなるか?」なんて想像するとちょっと楽しいですけど、どうなんでしょう?

私の愛聴盤 9-2

以前「私の愛聴盤 9」でご紹介した「BARBRA STREISAND/GUILTY 1980 CK36750」なんですが、新年早々長女とタワーレコードに漁りに行ってみたら、期待していたリマスター盤を発見。即レジでした。新年早々ラッキーかも!?

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これはこのアルバムの発売25周年を記念して発売されたもので、2枚組。
1枚はリマスターのCD、もう1枚は最新盤の録音の際に撮られたバリー・ギブとストライザンドのインタビュー、ストライザンドの自宅で行われたチャリティーコンサートの模様(2曲 1986年頃のもの。バリー・ギブがゲスト参加)、最新盤の録音風景(ストライザンドのスタジオ!)、ポートレイト(27枚)が収められています。

早速自宅に帰って聴いてみると、確かにリマスターしただけあって以前のディスクよりかなり良くなっています。
しかし今回はしかたなく日本盤を買ったので(輸入盤が置いていなかった)「こんなもんかな~?」と思いつつ聴いていると、目の前の棚にあったおまじないの機械が目に止まりました。

即電源を入れて処理を...。

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この機械はCDに帯磁している磁気を消す「消磁器」なんですが、ディスクによっては意外と効果があります。
買って来たCDはほとんど一度聴いてから処理するようにしているんですが、今回は久しぶりに買ったので忘れてました。

処理後さらに洗剤で手洗いをして良く乾かし、改めて聴いてみると、結構違いがありました。
ボーカルは前に出て、やわらかく、響きも丁寧に消えていく感じです。
コーラスやオーケストラの音も以前よりハッキリ聞こえて、シンバルの細かい音も一層細かく、フェンダーローズの雰囲気も良く、バーの音がハッキリ聞こえる部分もあって、抑揚もありいい感じです。
多少埋もれ気味だったコーネル・デュプリーのギターも「チャカ、チャカ」と、以前よりもハッキリ聞こえてます。
ドラムやベースの音も良く聞こえていて全体的に解像度が上がり、ニュアンスがわかるようになった感じがします。

しかし、このアルバムのクレジットで前から気になっている部分があります。

5曲目「THE LOVE INSIDE」のRICHARD TEEがElectric Guiterとなっていること!

これってホントなんでしょうか?
たぶんフェンダーローズの間違いだと思うんですが。

A HAPPY NEW YEAR!

朝日明けましておめでとうございます。

去年は月面車を通して一層交流範囲が広がり、クルマ1台で、このブログで、たくさんのすばらしい出会いがあることを改めて実感した1年でした。
今年もたくさん楽しいいことがあるよう願っています。

正月らしい画像がなにもないのでいきなり「じゅるっ!」な画像ですが、我が家毎年恒例、西海亭の「中華おせち」(全て手作り)です。
元旦で親子三人で全てたいらげました。

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