エンジンカバーが付いてプラグホールの錆防止対策がとりあえずできたので、ワッキーさんくまねこさんのホームページなどで見て以前からやってみたかった「イグニッションコイルの強化」を、リハビリ兼ねてやってみることにしました。
どちらも加工後の結果が「ムフフな感じ!」らしいなので期待度大です。

用意した材料はこちら。

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錫めっき編線。5m購入。630円。
長さはちょっと余裕を見て購入したのですが、コイル1本当り約1.2m使用したので、結果的に調度いい長さでした。
他にアルミホイル少々。

さて加工です。

エンジンブロックとの接触を確実にするためにちょっとだけ工夫をしてみました。
効果に対する影響はわかりません。

エンジンからコイルを外します。?

コイルに1本ずつアルミホイルを巻きます。?

編線の端から1cm位のところにペン先などで穴を開けます。

コイルの穴にネジを通し、編線に開けた穴にも通します。

編線はアルミホイルの先端まで引っ張り90度折り曲げ巻いてゆきます。
手前まで巻いたら折り返し。
アルミホイルの先端まで戻ったらばらばらにならないようにして、編線の先端部を尻尾のようにしておきます。?

上から???の各状態。

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4本でき上がったら元通りにエンジンブロックに取り付けます。

電線モノはしばらくしてから本来の効果を現すのがオーディオでは通例なので、今の時点で効果をフルに発揮しているとは思えませんが、早速ちょっと乗ってみた感じでは、低回転のトルクが太くなったようで、少しズボラ運転ができるようになりました。
アクセルもなんだか軽くなった感じです。

安定後?の報告については後日改めて。

今回はいろいろと考えて「確実な接触による効果の確認」を目指したので、巻く量や折り返しの有り無し、エンジンブロックとの接触場所などによっても効果が変わるのかもしれないので、もう少し研究してみようと思います。

何か情報をお持ちの方がいたら書き込みよろしくお願いします!