ガレージ月面車 ブログ

                                 月面車ルノーセニックRX4のこと、食べ物、音楽、オーディオのことなど、気まぐれに

クルマのいたずら

ニンジン君 白黒

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前回の最後のところに載せた「怪しいプラグの小容量タイプ」ですが、さらに少し中身を改良して↑こんな感じで数本作ってみました。

そして現在エージングしたものを数人の方に貸出し中。
インプレッション待ちなんですが、早速インプレいただいた方も。

名前も「怪しいプラグ」じゃホントに怪しそうなので「ニンジン君 白」「ニンジン君 黒」にしようかと(笑

箱やプラグのその後


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「怪しい箱」「怪しいプラグ」のその後ですが、EDLCの方は3箱位作り、10数Fをオーディオの電源に付けて結構ニンマリできていて、「もうこれくらいでいいかな?」という状態。

その後は上の画像のようにいらないソケットを解体したりして、怪しいプラグと同様な電解コンデンサーを使ったいわゆる「ホットイナズマもどき」を作ったり...。

本家「ホットイナズマ」は種類があって、それはコンデンサーの容量違いによるものだそうですが、あちこちのインプレを見てもどうも実感がわかないので、こちらの方に詳しいれっさーさんとも夜な夜な相談しながら容量を変えたものをいくつか作って試してみました。

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右は最初に作ったもの。
4700,3300,2200,1000,470μFを各2個にLED(+抵抗)とスイッチにヒューズ。

左はさらに220,100μFを4個づつ加えたもの。

これらはどちらかと言うと「容量を増やした方がいいのではないか?」または「容量が大きい方がいいのではないか?」という仮説で作ったもの。
結果は小さい容量が組み込まれている方が走りではわかりやすい感じでした。
オーディオの音は鈍る方向に感じましたが。

この後作ったのはこんな感じのもの。

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これは回路を3つに分けてそれぞれをスイッチでON/OFFできるようにしたもので、これだと小容量、中容量、大容量と切り替えて試すことができます。
小=100&220,中=470&1000,大=2200&3300をそれぞれ1回路にしてありスイッチをONにすると動作確認用に付けた白LEDが点灯します。
数は最初はそれぞれ2+2,2+2,2+2個で作りましたが、上の左とあまり変わらないので100を6個、220を6個、470を4個にしました。

だんだん小容量が増えていますが、「作っては試し」を繰り返しているうちに小容量の方が低回転での効果がわかりやすく感じたためです。
重たい月面車の場合は低回転の扱いやすさを充実させたいので。
ただし多少中容量も加えないと吹け上がりが悪く感じる気がします。

・・・

こうなってくると「小容量メインに考えた方がいいのではないか?」ということになり、怪しいプラグを小容量タイプに改造、追加したり...。

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これは基板にハンダして充電器プラグのケースに組み込んだもので、50,100,220を各2個+青LEDの組み合わせ。
回路(結線)もちょっと工夫してあります。(良く見るとわかる???)
これは試運転してみたら、月面車の場合は違いがわかりやすかったです...。

プラグは後席中央足元とラゲッジのソケットに差すこともできるので、テストしやすいし、複数使う場合はセンターコンソールのシガーライターソケットに出し入れの電気が集中することが防げたりもします。

そんなわけで、作って試してみた結果、重たい月面車には「小容量中心が良さそうだ!?」というのが今のところの結論。

どんな感じに違うかと言うと、わかりやすかったのは、渋滞等のちょっとの移動や車庫内の移動などでの低速走行。
1速で発進、アクセルを放してそのままスルスルとノッキングせずに走ってくれます。
当然車内は静かです。

他にもアクセルを踏んだ時の反応が早くなったり、いつも2速で上っていた坂が3速で上れたりとか...。
普通に走行するには、発進以外は現状2000回転も回せば十分な感じです。

先日大人4人子供1人ガソリンほぼ満タンで走った時は、何度も燃料計を見てしまいました。=ガソリンが少ないのではないかと思うくらい軽く感じました。

それと不思議なのはいろいろ交換したりして試していると、乗り心地が変わるんですね。
カッチリと固く感じたり、スーっとしなやかになったりと。
どうしてだろう???

3本追加~

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「怪しいプラグ」を追加で3本作りました。

仕様はホットなんちゃらを参考に、4700μFは大きくて入らないので、25V-2200μF、1000μF、470μF各1個入り2本、別にEDLC5.5V-1F3個入り1本。

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前者は中味に余裕があったので青LEDを付けてみました。
でも容量が少ないので、電源から切り離すとすぐに暗くなりはじめ、しばらくすると消えます。
実用上はその方がいいのですが。

後者はケースをあちこち削ってようやく入っているという状態。
まだケースとケースの間に隙間が...。
本当はスイッチが欲しいのですが、スペースの関係と加工の関係で付けていません。

いずれも通電テストをして「合格」。

勢い余って3本も作ってしまいましたが、月面車に付ける場所はもうほとんどなし。
なので、試してみたい方に貸出し可能です。
クルマに異常が起きても責任は持てませんが。
特に何も付けていない方のインプレッションが聞きたいなぁと思っています。

...

この3個を作る時にわかったことは、この充電器のケース、基板や作りに結構差があること。

一番の違いはフューズ。
一つ目のはフューズがハンダされていましたが今回の3個のうち2個はハンダされてなく、バネで電極金具と挟む形になっていました。
コストダウンと交換の簡略化ですね。

ケースは成型時に複数取りしているはずで、ケース裏面にいくつか番号が入っています。当然バラツキがあるのはわかりますが、結構寸法に差があるみたいで、組んだコンデンサーを入れても片方はぴったり入るのに別のには入らなかったり。
EDLC5.5V-1Fのケースは3個の中で一番内容積がありそうなものを選んで削って作りました。

基板は、これも複数取りをしているはずですが、若干形状が違うだけでなくパーツが変わっていたりします。
そしてこの基板は外してしまって使わないのですが、使えるパーツがあるかもしれないので捨てずに保管していますが、何に使えるかと瞑想するのも楽しいです。

怪しいプラグ

100円ショップはいろいろ便利なものが安く売っていて、クルマのいたずら用にも何かと利用していますが、買わなくても見ているだけでいろいろ瞑想できたりして面白いです。

暫く前に近くに新しい100円ショップを見つけたので、のぞいてみました。

そこで見つけたのはこれ。

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USBケーブルがつなげて、シガーライターソケットに差し込むと電子機器類の充電ができるプラグ。
バッテリーからの12Vを5Vに変換してくれます。105円。

これを見てふと思いついたことがふたつあり、2個購入。

ひとつはEDLCの5.5V1F等のチャージ用。
5Vの出力を、基板などに作ったソケット等に接続してEDLCをチャージ。
チャージしたEDLCを電源6VのLEDライトなんかにに使えないかな?というのが理由。

もうひとつは、この中の基板を外して、代りにEDLCや電解コンデンサーを仕込むと、手軽に使える「怪しいプラグ」ができるのではないかと。

手元にEDLC2個あったのですが、適当なUSBケーブルがないのと、EDLCを差すソケットを作る必要があるので、もう少し考えることにして、今回はチャージャーの方は見送り。
そして、電解コンデンサー16V1000μFが6個あったので、今回はこれで「怪しいプラグ」を作ってみることにしました。

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一度も本来の用途として使うことなく早速分解。
基板のリード線をハンダで外したところ。
右側のケースのマイナス側金具の間にはもともと付いていたヒューズがありますが、これはリード線も一緒に再利用。
そう言えばLEDの点灯チェックし忘れました(笑 でも今回は流用しないのでOK。

次にコンデンサーを用意して、ケースにうまく入るかどうか確認↓

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電解コンデンサーの方は4個縦に1段入ります。
奥側にもう一つ横向きに入りそうです。
EDLCの5.5V1Fは3個なら入りそうです。

16V1000μFをそのまま並列では耐圧が不安なので、4個並列にしてまとめ、さらに1個と直列につなぐことにし、まず4個の方をケースに入るように輪ゴムでまとめて、足を曲げて組み合わせ。

マイナス側の足とリード線をハンダした状態↓

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続いてプラス側も似たような感じで↓。
ショート防止に熱収縮チューブを一部使用。

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出来上がった4個をケースに入れて収まり具合を確認し、直列につなぐ1個の位置決めをしてハンダ。↓

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これで反対側のケースを合わせてきちんと収まるかどうか確認。
再度ケースから取出して立ててみるとこんな感じ。

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もう一度配線ミスやショートなどないか確認してケースを組立て。

外した基板と↓

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ケースの方のUSBコネクタとLEDの穴は通風用になりそうです。
今回は回路に確認用LEDは付けていません。
付けるとON/OFFスイッチが欲しくなるので、スイッチの加工省略のためです。
でもLEDを付けた方が残容量もわかりやすいです。

早速通電テスト↓
供給電源は約15.3Vあり、ソケットから外してテスター棒を当てるまでに電圧が下がってしまうのでこの値ですが、問題なく蓄電しています。

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「試しに」と思って作ってみたものの、思ったより短時間で完成。

外観も元とほぼ変わらず、小さく、抜き差しで他のクルマへの移動も簡単。

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「怪しいプラグ」じゃなくてもっと違う名前が欲しい感じです。

明るすぎるので

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前回怪しい箱の基板に取付けた青色LEDですが、こんな感じでキーオフ後ずっと光っています。

当然ながらEDLCが放電するまで(LED点灯に必要な電圧以下になるまで)消えないので仕方がないのですが、これがまた結構明るいので、それこそ怪しい車と間違えられそうで(笑
実は最近近所で臨検にあい...特にこれについては聞かれませんでしたが、ラゲッジ、前後シート周り、グローブボックスなど点検されました。
前後座席下や後席足元下のボックスは気が付かれませんでしたが、最後に「キャンプで使う刃物は保管に気を付けてくださいね。」「このクルマ、なんていうクルマですか?この管内じゃ見ませんね~」「社長さんはよくご存じの方ですよ」
以下略(笑

それはともかく、LEDが点灯している分電圧が下がってゆくので、次の始動までの放置時間が長くなるほど始動時のチャージには不利になります。
EDLCは通電するとすぐにチャージされるのですが、これはクルマに付けていればキーオンの時に始動前のバッテリーからチャージされるので、たぶん電気の流れがバッテリーより速くなるだけで、電力的にはバッテリーの電気を食ってしまうのであまり始動補助の意味はありません。
もちろん走行中のみの効果を期待するだけなら、LED点灯でも電圧低下はあるもののあまり問題はないのですが。

私としてはバッテリーへの負担を減らすのも目的のひとつなので、LEDをオン/オフするスイッチを付けました。

普段はスイッチでLEDをオフにしておけば電圧降下を防止でき、チャージのチェックなどの時にスイッチをオンにすればLEDの光り具合で確認が可能。

基板に小型スイッチをハンダ付け。
スイッチは秋月で4個100円。

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1時間ほどで廃物利用の箱以外のLEDの回路にスイッチ取付け完了。

ついでなのでLED点灯とオフの時の電圧降下を測ってみました。

測定は5.5V 1Fx3 4回路の箱で。
基板は2回路ずつ2枚になっており基板1枚にLED1個接続。
容量約1.33F。

① <LEDオフ> ※LEDオフで充電

初期電圧 14.24V(100%)
24時間経過後 13.22V(92.8%)
36時間経過後 13.04V(91.6%)

② <LED2個点灯> ※LEDオフで充電

初期電圧 15.27V
5分経過後電圧 7.65V(50.1%)
10分経過後電圧 4.81V(31.5%) ※LEDは少し暗くなった
15分経過後電圧 3.60V(23.6%) ※LEDは暗くなるがまだ点灯

③ <LED1個点灯> ※LEDオフで充電

初期電圧 15.34V
5分経過後電圧 10.58V(68.9%)
10分経過後電圧 7.80V(50.8%)
15分経過後電圧 5.96V(38.9%) ※LEDは少し暗くなった
20分経過後電圧 4.74V(30.1%)
25分経過後電圧 4.00V(26.0%)
30分経過後電圧 3.53V(23.0%)
35分経過後電圧 3.24V(21.1%) ※LEDは暗くなるがまだ点灯

③の測定の初期電圧の画像。

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35分経過後の画像。

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やはりLEDは点灯しない方が電圧の降下は少なく、LEDオフなら1日半置いておいても13Vあるので、始動時にバッテリーの手助けにもなると思います。
少なくともキーをオンにした時にバッテリーからたくさんの電気を持ってくることはないですね。

それとある程度電圧が下がると、以降は降下率が下がるようで、LEDオフでは回路許容電圧(16.5V)の80%、LED点灯では20%という感じです。
もちろんLED点灯ではまだ下がるはずですが。

またLEDを点灯したまま通電するのとオフで通電するのでは電圧も違い、

LEDオフ 15.05V
LED1個点灯 14.45V
LED2個点灯 13.80V

のような感じでLEDが消費する分電圧分が下がるようです。

おまけ

「廃物利用2」

手元にあったコンデンサーで1箱作成。
Meridian201,207-16から外したもので総容量3084μF!
50V1μFから25V1000μFまでの組み合わせ。
こちらにはスイッチを付けてあります。
ケースも再利用品です。

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「廃物利用」よりぐっと容量が少ないので(約1/10)どんな変化があるのか...。

廃物利用


昨年末Meridian M-20スピーカーのコンデンサーを交換
したのですが、取り外した63V6800μFのコンデンサー4個は捨てずに取ってありました。
で、思いついたのは「これを怪しい箱にしては?」と。


696df4a8.jpg


20a8a644.jpg

上の画像はM-20に付いていた状態のコンデンサー。
「U.K. MADE」にあやシール。


早速余った大きい箱に入れてみるとピッタリサイズ(笑

次に電圧を測ってみると、それぞれ1.5V位残っていました。
試しに約15Vをつないでみるとほぼ同電圧チャージされました。

早速チャッチャと4個を直列に配線してオレンジLEDとヒューズとギボシ端子をつなげて完成。

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大きい割に容量はぐっと少ないのでLEDはすぐに消えてしまいますが、クルマに付けてどう変わるか...。

そういえばMeridian201や207をチューンナップしてもらったときに外されたコンデンサーもどこかに何個かあるはず...。

低容量のコンデンサーは高い周波数のノイズ吸収に効く?という話もあるので、ちょっと試す価値はあるかも。

液漏れ君が出ました

先日の怪しい箱の大きい方ですが、数日経って点検してみたところ、1枚の基板の2.5V25Fのコンデンサー6個のうち2個から液漏れしていました。
早速取り外して分解し、交換しました。
2個とも基板の入力側だったので、原因はおそらく作る時のハンダの熱ではないかと。

修理ついでにまた改良をしました。

前回の箱はちょっと大きすぎたので、ダイソーでいろいろ物色したところこんな箱を発見。2個100円とリーズナブル。

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これのいいところはフタをとらず開けられるところですが、私が注目したのは側面から見たときのフタとフタの間のスペース。
今まではケースに穴をあけてリード線を通してハンダしたりギボシを付けていましたが、ここをうまく加工すれば穴に縛られずにリード線を出せそうなのでした。
そうすると組立時やメンテナンス時にケースと回路を分離でき、作業性がいいです。
小さい方のフタというかフタを固定している部分だけでも開けられるので、通風も可能。

実際に作ってみると、

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ケースからはこんな感じでリード線を出せます。
0.75sqならちょうどいい感じに収まります。

箱の上縁にはリード線が収まるようカッターで切り込みを入れてありますが、フタを外してリード線を外せば、基板とケースを別にすることができます。
ついでにフタの出っ張り部分に通風用の穴をいくつか開けておきました。


このケースは深さもあるので、2.5V25Fのコンデンサーを基板にハンダしたものをそのまま入れられます。
面積は基板2枚がキツいので、動かないよう一部を重ねて両者を縛って入れています。

CIMG9925

今回はふたたび回路を二つの箱に分けることにし、2.5V25Fx6の基板2枚と5.5V1Fx3x2の基板2枚をひと箱に収納。
5.5V1Fx3x2の2枚の基板は並べてではなく、配線の関係もあり重ねてもうひとつの箱に入れました。

ついでに購入した小型青LEDに交換してちょっと今風な雰囲気になりました(笑

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5.5V1Fの方はスイッチを付けてある「怪しいソケット」につなぐことにしたのでシガーライタープラグを付けました。
2.5V25Fの方はメスのギボシです。
メスのギボシにした理由はまた折を見て。

CIMG9923

この後はケースの底にある足の出っ張りをカッターで全周全て削って、中央付近に「ベリベリテープ」を貼って一応完成。
「ベリベリテープ」は引っかかる方をケースの底に貼れば、セニックの内装のカーペットやリアトレイの表面や裏面にそのままくっついてくれて固定、移動に便利なので他の用途でもいろいろ使っています。

怪しい箱 その後

3か月程前に作って月面車に取り付けた怪しい箱ですが、最近いくつか追加、変更をしたので記録を。

今更ながらネットで調べてみると、電解コンデンサーを使用している情報はいろいろ出てきますが、怪しい箱に使っている電気二重層コンデンサー(EDLC)の情報は少ないです。
もっと高耐圧、高容量のものが安くできれば産業界で有望なパーツではないかと思うのですが、今のところ構造的に製造も難しそうです。

まず追加は、5.5V1FというEDLC(1個190円)を見つけたので、これをユニバーサル基板に3個1組で直列にハンダし、これを2組並列にし、フューズを取り付け2組作りました。
1組は1つの箱に入れて完成。

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もう1組は、従来の怪しい箱を一旦バラして、2.5V25F6個直列接続の基板を2組と並列接続し、大きい箱に入れ直し。

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おまけで、余っていたオレンジのLEDを回路途中にいくつか追加して蓄電の確認をできるように。

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これで前回作った2.5V10F6個1セット1箱と合わせて都合3箱7組の回路に。

そして今までは箱をエンジンルームのバッテリーそばに置いていましたが、箱とコンデンサーの耐熱性に心配があるので、今回から車内設置に変更。
接続はシガーラーターソケットとCDへの電源配線から分配した配線の双方に接続。

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このように怪しい箱は助手席の下と足元に置いていますが、足元の方はしばらく様子を見られるように仮に置いている状態で、配線もごちゃごちゃしているのでいずれ移設する予定。

この状態になっての変化は、前回の変化に少し磨きがかかったような感じですが、一番変化がわかったのはオーディオ。

今は以前より低音の解像度が上がって、高域もさらにスッキリ、全体的に音がスピーカーユニットよりさらに前に出てくる感じ。
ベースの音も以前よりはっきり聴こえ、空気感もより出るようになった感じ。
トーンコントロールも以前は高音を上げていましたが、現在は高音低音ともフラットでちょうどという感じ。
逆に歪感を感じるようになったかも!?

アイドリングと室内ファンの音もさらに静かになった感じです。

ちょっと電気回路の勉強もできて良かったかも。

ACコンデンサーのアーシング

夏が苦手な月面車。
室内容積の割にエアコンの能力が低い気がします。

たまたま別な加工用にケーブルを買ったので、エアコンのコンデンサーにアーシングしてみました。

向かって左。

CIMG0011

同右。

CIMG0012

バッテリーへの端子を増やさないために、ケーブルは1本で左から右経由でマイナスターミナルにつないであります。
1本のケーブルの途中の被覆を剥いて右の分の端子を取り付けてあるわけです。

まだエアコンは使っていませんが、先日ちょっと寒い日にヒーターを掛けたところ、室内送風ファンの音が小さくなったような気が...。

コンデンサーは風を受けて静電気を発生しているはずなので、アーシングはボンネットアースのように多少の効果はあるはずですが。

夏の冷却効果アップに期待したいです。

ついでにラジエターをやろうと思いましたが、ケーブルを付ける場所が簡単には見つけられなかったのでパスしました。

今更ながら作ってみた怪しい箱

CIMG9880

先日れっさーさんにいただいたシガラーターソケットは内部にコンデンサーが入っていて、しばらく走ってみて様子を見たところ、やはり2000回転以下のトルクが増したような感じがしています。(プラシーボ!?)
やはりホットなんちゃらのような効果がある感じですかね。

で、今更ながらですが、バッテリーに付ける怪しい箱を作ってみました。

コンデンサーは秋葉秋月電子で調達。
2.5V-25Fを6個。3000円。
他に100円ショップでケース、黄色い帽子の店で端子とケーブルとヒューズボックスも調達。

CIMG9874

いろいろ考えこんな形にしてみました。
コンデンサーでヒューズボックスを挟む形にしてショート防止。
ハンダごてでケースに穴を開けてコンデンサーとヒューズボックスをハンダしたものとハンダ付け。
構造的にほとんど空中配線(笑

CIMG9875

小一時間で完成。

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早速余っているヒューズを取り付けバッテリーに接続。

しかし7.5Aのヒューズはパシっと切れました(笑

気を取り直して15Aのヒューズに差し替えてもう一度バッテリーに接続。
今度はヒューズも切れず無事接続完了。

コンデンサーもケーブルも慣らしがいると思うので、効果を発揮するのはしばらくしてからと思いますが、1週間ほどたった今、とりあえず低回転でのトルクアップはあるようだし、オーディオの音がすっきりした感じがしているのとヘッドライトが明るくなった感じがしてます。
他にエアコンの送風機の音も小さくなった気がします。

心配事もひとつ。
ケースのフタの耐熱温度は70℃。
ケース自体は120℃なんですが、フタは柔らかい材料でないとダメなのでしかたないですね。
ときどき点検することにします。
まあ2個で100円なので、ダメになったら交換という手もありますが。

それにしてもバッテリー回りがかなりごちゃごちゃしてきているので、そろそろ整理したいところです。

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