ガレージ月面車 ブログ

                                 月面車ルノーセニックRX4のこと、食べ物、音楽、オーディオのことなど、気まぐれに

2006年11月

逆でしょ~よ!

会社にコーヒーメーカーがないので、あちこちでいろいろ探したあげく、地元ドトールに手ごろな値段で手ごろな量を入れられるタイプがあったので、買って会社に持っていった。

早速開梱。

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マグカップで2杯分程度入れられるらしい。
でもペーパーはいわゆる102タイプの大きさ。

なにやら本体にタグが付いているのでさっさと取って捨て、コーヒーを入れようと思ったが、取ろうと思ったタグに気になる文字を発見。

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「90度以下のお湯でドリップさせない バイメタル方式」って書いてある。

もっと低い温度で抽出して欲しいんですけど!

このマシン、プレビアって名前らしいけど、エスティマの海外での名前と同じ!?

ちなみに早速試飲してみたところ、やはり苦味がちょっと出ます。
自動とは言え蒸らしはしてくれないので、セルフで蒸らしをすると多少出来上がりが違います。

ハイブレンド仕入れなきゃ。

私の愛聴盤 21

相当久しぶりですが、私の愛聴盤です。
前回に続いて、またまたラルフ・マクドナルドのアルバムです。

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RALPH MACDONALD/COUNTERPOINT VAM VACM-1014 1995

このアルバムは3枚目のソロアルバムです。
2枚目までとはかなりイメージが違うジャケットで(この写真当時の年齢がおそらく30代半ば!)さらに内容も過去の2枚とはちょっと違っていて、雑多な都会の午後を表現したような雰囲気があります。
もちろんラルフサウンドそのものであることは変わりがありませんが。

参加ミュージシャンですが、これまた東海岸の職人さん達ばかり。(これまたどのアルバムも基本的に一緒なんですけどね!)

STEVE GADD
HARVEY MASON
ERIC GALE
WILL LEE
RICHARD TEE
GROVER WASHINGTON,JR
TOM SCOTT他

ホーンセクションにはブレッカー・ブラザース、デビッド・サンボーン、ロニー・キューバー、ジョン・ファディスなどもクレジットされています。

このアルバムの雰囲気は雑踏とちょっと上品という違いはあるのですが、RICHARD TEEの「NATURAL...」に似ています。
共通しているのは「暖かな晴れた午後」にのんびりと紅茶でも飲みながら...と言う感じ。
しかも録音されたのもほぼ同じような時期の1979~1980年。
録音した場所も同じ筈なのでたくさん録音して、各自のアルバムに振り分けたようなことも考えられます。
いや、あくまで想像なんですが、もしかするとちょっと...。
あっ!でも、プロデューサーが違うか...。

プレイキーを押して1曲目が始まると、なんとも重厚な感じのするドラムのリズムと印象的なパーカッションの音で始まり、これまた耳に残るエリック・ゲイルのギターがリズムを刻み、間に分け入るリズムピアノ...。
アルバムタイトルの「カウンターポイント」っていうのは「点を叩く」というか「点をつなぐ」というか、このリズムを聴いていると、早くも納得という感じがします。

1曲目はボーカルが入るのですが、雰囲気はいいけれど、ハッキリ言ってシングルカットは無理!
まあそんなことはどうでもいいのですが。

2曲目はストリングスがメロディーという珍しいアレンジの曲。
でもパーカッションの粒立ちが逆に目立つようにも思います。
シンセドラムが「この頃」を感じさせますが、とてもいい雰囲気の曲で、ドライブのバックには最適。
RICHARD TEEのピアノもいい気分ですが、この曲だけはドラムスがハーヴィー・メイソンです。
ずっと同じリズムで叩いているのシンバル?がまるで機械のようで印象的です。

4曲目はパーカッションのお祭りみたいな始まり方。
当時流行のディスコとカリプソをミックスした「ディスコリプソ」という曲名が面白いです。
他のアルバムにもこういったミックスな命名の曲が数曲あります。

面白いのは最後の「EAST DRY RIVER」
ホイッスルが入るのですが、このアレンジ?がなんとも好きで、次女がそばにいるときに、ホイッスルが鳴るタイミングでスピーカーを指差してみたらマネをするようになりました。もちろんゲラゲラ笑いながらやっています。見ているこちらも楽しいです。
スチールドラムの音もきれいです。

ほとんどの曲がリメイクになっていて、オリジナルアレンジのCDがたぶん発売されていないので、オリジナルはレコードで聴くことになります。

一生懸命作ったはずだけど、どこかリラックスしている雰囲気を感じさせるこのアルバム、ラルフのアルバムの中では一番BGM用に近い存在かもしれません。

このアルバムまでがどちらかというと「初期の3作」という感じです。
このあとは数年置いて2枚のアルバムを発表していますが、ここまでの3枚とはかなり違う作りです。と言っても基本は変わりようがないのですが、時代の流れに対してちょっと行き場を失っているような印象があります。
そして約10年後突然アルバムが発表され2~3年周期で5枚発売されています。
これらはさすがにキャリアを積んだラルフらしくいきいきとしたアルバムばかり。
そんなわけで「初期」「中期」「後期」という感じに分かれる印象があるのですが、「中期」はちょっと食い足りない感じがするので私が良く聴くのは「初期」と「後期」モノです。

ラルフ・マクドナルドのサイトはこちら

寄り道

昨晩はネルソンさんBachiさんと都内某所でプチプチオフ。

なにを食べたかと言うと、鳥ずくしなんですが、

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  じゅるっ!
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  うう~!!^^;
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で、どこで食べたかと言うと、

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カメラが興奮しているのか酔っ払っているのか、ピントが合ってくれません。




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この方ご一家のお気に入りのお店でございました。

菱乗り忘年会にに最適???

タイミングベルト交換

先週日曜日にタイミングベルト交換のため月面車はドッグ入りしていました。
今日出来上がったという連絡があったので引き取りに行って来ました。

交換したベルト、その他。

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イギリス製のベルトは駒落ちもひび割れもなく、まだ問題なさそうでしたが、早めの用心ということで。車検と一緒だと一度の支払い金額も大きいし。

テンショナーを見たらカナダ製。そのベアリング部分は日本製でしたが。

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走行距離約59300キロ。費用約93000円。でした。

CD漁り 本日の収穫

今日は久しぶりにCDを漁って来ました。

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昨晩深夜にアメリカのサイトから18枚ほどピックアップしてメモに書き写し、某Tレコードと某○MVに行ってきました。

もちろんピックアップしたのは全てRICHARD TEEがらみばかり。

で、本日の収穫は新規発掘3枚+リマスター2枚。

2枚の方はすでにあるもののリマスター盤です。

片方はこれ。

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古すぎる!サタディナイトフィーバーのサントラ。

以前買ったのは右側ので、2枚組。
今回のは1枚。

前々からこのリマスター盤は買おうと思っていましたが、発売から10年経っていました。ビックリ。
で、音の方はかなり良くなっています。
でも、今一度リマスターしたらもっといいような気がします。

このアルバムにはラルフ・マクドナルドの「カリプソ・ブレイクダウン」が入っていて、これにRICHARD TEEが参加してます。
本家ラルフのリマスター(事実上リメイクされているんですが)との比較が楽しみ。

ビージーズの「HOW DEEP IS YOUR LOVE」のフェンダーローズの音もかなり怪しい感じがしますが、RICHARD TEEのクレジットは未確認。(このアルバムにはクレジットがなにも書いてありません)



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こちらは「ノルウエーの森2」。
左が今回買ったもの。ジャケが全然違うので注意が必要です。

私の場合「1」の方はあまり興味がなく持っていません。

で、このアルバムなんですが最初に買ったやつは昔から音が「超不満」状態でした。
レンジ、ダイナミックレンジとも狭くて、解像度もかなり悪く、鮮度を感じさせないものでした。

今回のはかなり改善されていてムケたいい感じになりました。

「SOMETHING」や「ROLL OVER BEETHOVEN」などのRICHARD TEEやERIC GALEなんかが生き生きして聞こえます。
特に後者はジェフ・ポーカロのドラムと組み合わされているというのが珍しいです。しかもベースはあのロン・カーター!
また前者はスティーブ・ルカサーとの組み合わせ。これまた珍しいです。

「THE LONG AND WINDING ROOD」ではアーニー・ワッツとRICHARD TEE+オーケストラだけで。
例によってTEE先生は最初は無難に始めるのですが、途中のソロの部分以降はTEEスタイルモロ出し。拍手
スローテンポでモロだしをやられると、欲求不満という感じがしないでもないんですが、ハイテンポになって爆発しないところが不満となって耳に残り、なんども聴きたくなるエネルギーを持っているような気がします。(コアすぎるか?)

内容的にはずっと「L.A. WORKSHOP with NEW YOKER」という看板に偽りのないアルバムだと思っていたんですが、音の方もその雰囲気に近くなった気がします。

今回他に入手できそうな7枚を注文してきました。
何枚入荷するかわかりませんが(前回は10枚ほど注文して全滅=廃盤でした)楽しみです。



それにしてもTレコード、ジャンルやソフトに詳しい店員がいなくなった。
しかも全て端末で探そうとする。
毎日補充なんかをしているんだったら、頭の中に入っているものくらい店頭で現物を確認しなさい!
こっちは買う気マンマンで店に来てピックアップしてくれと言っているのに。

それにくらべ○MVは違うコーナーのものまで詳しく調べてくれて持ってきてくれるは、廃盤になっていないものは全て手配してくれるはで、モノを知らなくても対応は○。

たしかに今はネットでソフトを買えるし、データとしても買えますよ。
だけど、店でモノを売っているっていう意味わかっているのかい?Tレコードの店員さん!!雷

FBMでの収穫品

先日のFBMでの収穫品。

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箱の中身はこれ。

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シフトノブ(青のレザー)、通貨換算機能付き電卓。
値段はそれぞれ1000円、100円。

シフトノブは今のがダメになったら交換しようかと。
電卓は金属製でズシリと重いのですが、まるでリモコン。

黄色い袋はカングーのクリスマスツリー用飾り。
これは子供達へのお土産。

ほかにカッパも買いました。

いずれもルノージャポンのコーナーにて。

本国の社員の方が使っていると言う手帳も大小2種あり「あと2ヶ月も使える!」というものでしたが、思わず遠慮しました。
来年のだったら大歓迎だったんですけどね。

処分品!?ですかね。やっぱり。
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