ガレージ月面車 ブログ

                                 月面車ルノーセニックRX4のこと、食べ物、音楽、オーディオのことなど、気まぐれに

2006年04月

リモコンキー不調...ドアロックのしかた

先日2個あるうちの1個のリモコンのランプが点灯したままなのを見つけました。

何度か押しても点滅はするけれどしばらく押していると点灯しっぱなしになったり。

なんだかよくわからないので取説をめくってみると「電池交換のしかた」と「64回以上スイッチを押してしまった場合の対処の方法」くらいしか書いてありません。

とりあえずバラして、電池の抜き差しとスイッチ部分の清掃(と言ってもゴミを吹き飛ばしただけ)をしましたが、変わらず。
取りあえず電池を買って帰りました。

とりあえずということで会社の昼休みに、月面車の中で電池交換をしてみました。

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電池はCR-2032。

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先の細いマイナスドライバーでリモコンのスキマをこじるとこのように開きます。
無理矢理開くと中のピンを折ってしまうので注意。

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2分割できたら電池を外して新しい電池を入れます。

キチンといれたら元通りにはめます。

と、取説に書いてあるとおりにやったのですが、キーを押しても月面車は反応してくれません。
「ついに壊れたか!」
と思ったのですが、念のためもうひとつ書いてあったことをやってみました。

「キーを、ランプが消灯するまで押す」...だいたい30秒くらいでしょうか?電池いきなり使うのかよ!?

ランプが消えたら「1回だけキーを押す」...ガシャン!おおっ直った!

というわけでランプの点灯は、もしかすると電池寿命を知らせていたのかも?

ところで、リモコンが効かないと困るのは降りた後のドアのロックです。
月面車の各ドアにはロックをするためのノブなどはいっさいありません。
なので手でロックはできません。

そこでどうするかというと、ちょっと面倒なロックの方法があります。

クルマを降りる時、キーを抜いたら、運転席のドアを少し開けます。(要はこのドアのロック/アンロックができない状態)

次に他のドアがしまっていることを確認してから、コンソールのセンタードアロックのキーを押して他のドアとテールゲートのロックを確認します。

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キーを持って、運転席のドアを開けてクルマを降ります。
ドアの外側からキーでシリンダーを回して運転席のドアをロックします。
このときもしキーを回して「解除」にしてしまったら...ご苦労様ですが、もう一度やり直しです!

開けるときはキーを差し込んで回せばOK!
ちなみに運転席側、助手席側どちらにも鍵穴があります(ここはえらいっ!)

しかし、リモコン効かない、バッテリーが上がったというダブルパンチの時は、リアドア、リアゲートは開けられないです。たぶん。

出会い(やっと!?)

昨日、月面車のリモコン1個の調子が悪く、会社帰りにディーラーに行きました。

店長さんは商談中で忙しそうなので、展示中のグランセニックのあちこちを見てたりしたのですが、本当に忙しくなったみたいでした。

ちょうど他のお客さんが見えて、店長さんが紹介してくれたのですが、その方は今までお話には何度も聞いていたのですが、同じ月面車のオーナーのSさんでした。

結局いろいろと月面車話や知り合いの話をして、楽しいひとときを過ごせました。

でぶやさんと約束をしていたこともあり、結局リモコンの件はまた今度ということにしてディーラーを出ることにしました。

せっかくなので記念に1枚。

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車台番号を見せてもらったら9番違い!
同じ船でやってきたお仲間です。
これからもよろしくお願いします!

渋谷「喜楽」

ちょっと渋谷に探し物があったので次女(4歳)を連れて行ってみました。

「ゆっくりの電車で行きたい!」というので各駅停車にのって20数分。
渋谷に着くとちょうどお昼。

久しぶりに「喜楽」に行くことにしました。(というより実はタイミングを狙っていた)

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建て替える前から行っているので20数年かな。
ここ10年は数年に一度ですが、以前は、それでも1年に数度?かな。
でも、ときどき無性に食べたくなるときがあります。ここのラーメン。

で、今回はモヤシ麺と半ライスと餃子を注文。

待っている間、次女はお店のお姉さん(中国の人?)にあやしてもらって楽しそうでした。

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次女は最初は「食べない!」といっていた麺を、ちょっと食べさせたらそのうちペロリと食べてました。

コップの横にある小さくおった箸袋みたいなのが伝票です。

写真は前日の午後撮ったものですが、「早い電車で帰りたい!」と言って急行で帰ってきた後はこんな感じ。
良く歩いたからね。

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手にしている包帯は、先週のランチのあとハルボーにパクンとやられて治療中だからです。

グラン月面車  お買い得!!!

と言えるのかどうかわかりませんが...とりあえず。

ワールド月面車サービス松本

車台番号末尾「092」ってのがどうも同じ船便仲間っぽいです。

「エアバッグ ×」になっていますが、たくさん付いていますよ~!
フェーズ3仕様なら6個も。

「CDプレーヤー ×」ですが、たぶん付いています。

「アルミホイール ×」ですがこれは付いています。

「ABS ×」ですがこれも付いています。

「ハンドル位置 -」ってのは??? 欄外に「右ハンドル」と書いてありました。

...

「3列シート ◎」    えっ!

70万円。
走行12000X10km!!!

給油

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はらぺこランプはまたも不点灯。

燃料タンクの容量は58Lです。

MORPH THE CAT

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DONALD FAGEN/MORPH THE CAT WB362-49975-2(画像中央)

今日買ってきました。

以前の2作と雰囲気はあまり変わりません。(音質は進歩してますね)
インパクトはナイトフライが一番大きいかも。

エンヤもそうですが、「統一感」というかなんというか。
もう少し変化があってもいいかも。

ヒュー・マクラッケンが相変わらず参加しているのがGOOD!
他ではあまり見かけませんね。

昨日のランチ

昨日は風もなく良く晴れて暖かかったので車庫でランチをしました。

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叔父の家の柴犬「ハルボー」も参加。

メニューは塩やきそば、ワンタンスープ、珈琲または紅茶。
買って来ただけの簡単メニューですが、ゴールデンウィークのキャンプで使うコールマンなどの試運転と調整を兼ねて。

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桜 醤油

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私の愛聴盤 20

私の愛聴盤もついに20枚目になりました。

今回も前回に続いてラルフ・マクドナルドのセカンドアルバムです。

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RALPH MACDONALD/THE PATH VAM VACM-1013 1995

オリジナルは1978年発売のこのアルバム、ジャケットになにやらちょっと古めかしいモノクロ写真が並んでいますが、ラルフとその両親やおばあさんなどの写真です。

つまりルーツ的なところをジャケットで表現しているのですが、このアルバムは中味も同じくマクドナルド家のルーツを音楽にしたというようなアルバムです。

LPで言うA面は三部構成で17分ほどの曲になっており、アフリカ→カリブ→ニューヨークと渡ってきた家族の歴史を、リズムを中心に表現しています。
スチールドラムが出て来るとカリブ、シンセサイザーが出て来るとニューヨークというのが移り変わりの目印になっています。
結構濃いので通して聴けない時があります。(というかニューヨークの雰囲気になったところでなぜかホッとする)

他の曲はごく普通で、LPでいうB面に移るとなんだかほっとします。
特にトウーツ・シールマンスのハーモニカが気分いいです。
面白いのはファーストアルバムもそうなんですが、他人に提供した曲を取り上げているんですね。
ファーストアルバムではGROVER WASHINGTON,JRの「MR.MAGIC」このアルバムでは「I FEELS SO GOOD」。
いずれも違いがあって面白いのですが、他のアルバムでも、使い回しがうまい!
マーチとルーテシアみたいな関係?

他の曲で注目なのは最後の「IF I'M STILL AROUND TOMORROW」
ボーカルがパワフルでチャーミングなところもあるグェン・ガスリーという女性ですが、確か数年前に亡くなったようで残念です。

ファーストアルバムと同じくこのCDは2~5曲目がリメイクされていてオリジナルと違います。
オリジナルについてはこれまた同じく別記事にて紹介する予定です。

参加ミュージシャンは例によって東海岸の職人さん達。

RICK MAROTTA
STEVE GADD
CHUCK RAINY
ERIC GALE
RICHARD TEE
WILL LEE
JEAN"TOOTS"THIELEMANS
PATTI AUSTIN
GWEN GUTHRIE他

これだけ見てもメンバーはすばらしい!

この頃はどのアルバムを見ても同じ名前がクレジットに書かれていて、どれを買おうかおおいに迷ったものでした。(まだ高校生か大学生で、買おうにも予算がないわけですよ!)
で、当時流行り出したレンタルレコードに置いてあるアルバムはしっかり借りてテープにコピーして、レンタルに置いていないアルバム中心に買い込んでいました。
この手の音楽は借りる人が少ないので、よほどのヒットアルバムでないと置いていなかったのです。
逆に比較的どうでもいいヒットアルバムはコピーで聴いて満足してしまうと、今でも持っていなかったりします。

話がそれましたが、このアルバムはラルフの代表作とも言われているほどのアルバムです。
このアルバムも発売されて30年近くになりますが、今だ聴きたくなるパワーを持っているのは凄いことです。
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