以前少しだけ撮った普段の渋谷駅の画像が出てきました。

以下3枚2009/4/30

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以下2012/9/6

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東横線渋谷駅は行き止まり式のホーム先端に改札があり、改札を入るとゆったりしたスペースにズラリと電車が並んでいる光景が印象的でした。

天井も高く、さらに外の音も聞こえるので、デパート直結が売り物の構造なのに建物の中なのか外なのか良く分からない不思議な空間でもありました。

それに高い天井からぶら下がっている大きな広告、これも他の駅にはなく印象的で、見上げながら歩くというのも普段はあまりないから印象的でした。(心理学的にも上を見るというのは印象度を強くするのではないかと)

そして、ひとつ見たら次を見たくなるのが人情で、それで乗客の流れの速さを作っていたのかもしれません。これも心理学的作戦ですね。(足元や柱、壁にある広告、手元のスマホではそうはいかないでしょう)

この広告、風が強い日にはゆらゆら揺れて一段と目立って、不思議な雰囲気でした。

三角模様の独特のかまぼこ型天井を嫌でも見ることになるこの広告も数を制限していたようで、それによってうるさくないところが逆に効果を上げていたように思いますね。

昭和の高度成長期の良きアイデア、という感じがします。

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メトロ10000系初営業。2012/9/7。
昭和の中に納まるド平成。

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こちらは2013/3/15渋谷駅最終日の昭和の電車メトロ7000系と渋谷駅。
中間車両だと特に昭和の中に昭和という感じがします。
考えてみるとこの渋谷駅に出入りした最後の昭和の電車がこの電車でしょう。

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それにこれ!
青ガエル5000系やオールステンレスの7000系はまさに昭和。

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東横線渋谷駅の営業終了は残念ですが、スケールが少々小さいものの池上線多摩川線の蒲田駅が似た構造・構成になっていて、まだこの雰囲気は味わえます。