またまたタワーレコードからのメールにこんな素晴らしい情報が...。


リアル・タイム・ライヴ・イン・コンサート1992~イン・メモリー・オブ・リチャード・ティー

1992年に録音した最後のリーダー・アルバム『リアル・タイム』のリリースを記念して行われた、1992年10月28日東京でのライヴを収録した貴重な音源が発見!スタッフの盟友スティーヴ・ガッド(ds)、ウィル・リー(b)、ジョン・トロペイ(g)、ロニー・キューバー(bs)、ラルフ・マクドナルド(perc)と最高峰のメンバーで行われた入魂の演奏10曲を収録。1曲でゲスト・ヴォーカルとして伊藤君子が登場。


おお!
録音されていたことも驚きですが、20年目にして発売されるというのもまた驚きです。
しかしRichard Teeファンは超感激の一枚となるはずです。

このときのライブは確か最終日の10/29日に聴きに行ったのですが、終了後にアクトホールから出てきた御本人にLP「Strokin'」のジャケットにサインをもらって握手してもらい、一言二言英語でファンであることを話したのが最後になってしまいました。
このライブの時に初めて聴いた「Strokin'」(曲)の生の演奏...。
ほぼLPの曲と同じ音だったので、ものすごく感動したのを覚えています。
この人のおかげで一切楽器を演奏することをあきらめた私は、どうして二本の手でこんな弾き方ができるのかと。
他の人だったらダビングか、二人で演奏するような感じなんですね。
ダイナミックにピアノごと鳴るあの感じ、いつまでも聴いていたいなとライブのたびに思ったものでした。

それが一年経たずして亡くなってしまい、ショックであり本当に残念なことでした。

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これがこのライブの時のチケットとテーブルナンバーカードとサインしてもらったLP「Strokin'」のジャケット(日付入り)。

このライブではバックのミュージシャンも素晴らしく、鉄壁のメンバー揃いでした。
昨年末亡くなってしまったRalph MacDonaldもバッチリ参加してます。
これにゲイルさんのギターがいたら本当に最高で文句の付けようがありません。

曲目は発表されていませんが、Strokin'とTake The A Trainが入ってれば文句はいいません。


というわけで発売日の2012/4/25がとても待ち遠しいです。