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Ralph MacDonald。

高校生の時にナベサダの武道館でのライブに行って以来およそ30年、気がつくとこの人の作った曲がいつも頭の中で鳴っている、大好きなミュージシャン。

でも今日以降新しい曲は生まれなくなってしまった。

たとえばグローバー・ワシントン・ジュニアの代表曲である「Just The Two Of Us」。
作詞、作曲、アレンジメント、パーカッション、そしてレコーディングスタジオまで彼のもの。

躍動感や「間」や音が個性を強く押し出していて聴くとそれとわかる曲でありプレイ。

他にも提供した曲多数、演奏で参加した曲・アルバム多数、プロデュースしたアルバムも多数。

昨年末ラルフが倒れたというのは故Eric Galeさんの奥さんのmasakoさんのミクシイの日記で知っていたし、その後もリハビリを続けているとあったので、来年はぜひ来日してくれるだろうと楽しみにしていたのに、12/18に亡くなられたそうです。

今年はコーネル・デュプリーといい大好きな「歌うミュージシャン」が二人もなくなってしまいショックが大きいです。

今はただ御冥福をお祈りします。

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2010/6 ブルーノート東京にて。