ノースランドに行くとき、走行中にフロントのウオッシャー液を出そうとしたらチョロチョロしか出なくなりました。
リアは問題なく出るので、どこかおかしいのか、キャンプ4日目にボンネットを開けて見てみました。

そうしたらホースがこうなっていました。

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先日は冷却水のリザーバタンクを交換したのですがこれは左側。
そして、ウオッシャータンクとホースは右側。
どちらも水難。

ホースはゴム製のようで、溶けたのか、ちぎれていました。

そのままつないでもホースの長さがギリギリなので、すぐに外れてしまいこのままでは水は出ず、エンジンルーム内にぶちまけるだけ。

車内を物色したところこんなものが出てきたので応急処置をしてみました。

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しかし溶けた部分がきちんとパイプに収まらないようなので水を出すとすぐ外れてしまいNG。
ビニタイで縛ってみたものの、結局外れてしまったりしてイマイチな状態。

この時点では他にやりようがないのであきらめ、ウオッシャー使用不可で帰宅しました。

帰宅後の週末、材料を用意して再度手直し。

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ウレタンチューブ赤購入(@420円/1m)、
シリコンチューブ?2種(@不明 観賞魚用の残り物)

それぞれ短くカットしてテストした結果、シリコンチューブを使ってこんな感じにしました。

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水もきちんと出るし、接続も大丈夫そうです。
ホントはもっと中できちんとつなぎたいのですが、今回はここまで。

それにしてもこれをなんとかしたい。

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ベローンと垂れ下がる吸音材。

今回はちょっと手直ししましたが、もう少し何とかしないといけないです。
次回の宿題にします。

・・・

今日はこんな気温。

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ちょっと前までがウソみたいですが、こういった作業がしやすいのはありがたいです。