先日横浜のヨドバシにHDDを買いに行ったのですが、帰りがけにアップルのコーナーのiPodのアクセサリーコーナーを見ていたら、ラックの下の方にぶら下がっていたこれが目に留まりました。

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AUDIOTRAK 「iPodオーディオケーブル3GS 1.0m AT-iacL3」
メーカーは「株式会社Wise Tech」

iPodのDock端子からアナログ固定出力が出せるケーブルです。

今まではヘッドフォン端子からステレオミニプラグ→RCAプラグでMeridian201プリアンプ改につないでいたのですが、これを使うとiPodのボリュームアンプをパスしてつなぐことができます。

ただし出力側はステレオミニ端子なのでこのままではプリアンプにはつなげません。
改造も考えたのですが、とりあえずステレオミニ(メス)→RCAプラグの短いケーブルも購入してこの二つでプリアンプとつなぐことにしました。

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もともとは携帯型ヘッドフォンアンプにつなぐケーブルのようで、だからステレオミニプラグの仕様なんですね。
メーカーホームページの商品ラインナップにはRCA仕様もありましたが、ヨドバシには現品は置いてありませんでした。

早速クリーニングをして接続してみました。

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接続して聴き始めの印象は「抜けたなぁ」という感じでしたが、二日目の今も同じ感じです。

このケーブルを使うとCDプレーヤーなどと同じレベルの出力なので、iPodのボリュームをいちいち調整する必要がないのがいいところです。
考えてみれば、すでに月面車はコネクト2でライン接続なんですよね(笑

ヘッドフォン出力と比較するためにいつものつなぎ方と両方つないでみたら、ヘッドフォン出力を使用した場合はライン出力がカットされるようで、同時に音を出すことはできませんでした。
つなぎ替えで聴いてみても確かに音質に差はあります。

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最近はiPodの充電はできるだけクルマでするようにしているんですが、これは自宅のPCで充電するより音がいいように感じるからです。
コンデンサー多用によるノイズ除去の効果かも?

やむを得ず自宅で充電する場合はAir Mac ExpressのUSB端子から充電していますが、この方がやはりPCからの充電より良い感じがします。

それにしても最近思うのは「iPod恐るべし」「USB恐るべし」ですね。