12/4(土)は電車で都内に。

先日のノースランドでBachiさんが撮影した陶芸窯出しの画像を陶芸の先生に渡すということで私も同行させてもらいました。

先生宅そばのデニーズで昼食をしたのですが、いろいろ話をした中で珈琲の話になり、バッハの話をすると「行ってみよう!」ということになり、BachiさんのルーテシアRSでGO!となりました。

途中初心者マーク付きのマセラティを見かけたりして無事バッハに到着。

入口そばの席に案内され珈琲を頼みましたが、脇の棚にある小さなキャニスター2個がちょっと気になりました。

キャニスターには珈琲豆が入っていてシールが貼られていました。
手にとって開けて香りを嗅いでみると、どちらもフルーティーな香りがします。
片方はオレンジのような香り、もう片方はラズベリーのようなあずきのような香り。
その香りは結構強く、フレバリー珈琲かと思うくらい。
「これは面白いかな」と思い、店員さんに値段を聞いてみると、豆の価格表を持ってきてくれました。

しかし!値段を見てビックリ!

片や2100円/100g、もう片方は2200円/100g!

ちょっとこれは買える値段では...。
契約と、オークションで入手した豆だそうです。

珈琲が出てきてケーキと一緒に3人で楽しんでいると、なんと月面車仲間のakiさんがやってきてビックリ!
待ち合わせたわけではなく、たまたまです。
先生もビックリ!

で、気になる豆はカップで飲むとそれほど高くはないので、香りの強い方のこちらを頼んでみました。

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それにしても「パナマ・ボケテ地区のドンパチ農園」の「ゲイシャ」って(笑

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ドンパチやってきました(笑

もうひとつは、

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こっちも「ボケテのゲイシャ」さん。

飲んでみた「ボケテ農園のドンパチのゲイシャ」の感想はというと、オレンジのようなフルーティな香りは豆のままの方が強く、味は少々酸味があり、飲むとアールグレイのような山椒のような香りが舌に残ります。
すこし冷めるとそれが一層強くなる感じ。
たまに気分転換で飲むにはいいかもしれません。
濃い目で飲むことが多い私には炒り具合も含めて他のタイプの方がよさそうです。

帰り際バッハの前から先日500mを超えたスカイツリー。

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