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「怪しいプラグ」を追加で3本作りました。

仕様はホットなんちゃらを参考に、4700μFは大きくて入らないので、25V-2200μF、1000μF、470μF各1個入り2本、別にEDLC5.5V-1F3個入り1本。

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前者は中味に余裕があったので青LEDを付けてみました。
でも容量が少ないので、電源から切り離すとすぐに暗くなりはじめ、しばらくすると消えます。
実用上はその方がいいのですが。

後者はケースをあちこち削ってようやく入っているという状態。
まだケースとケースの間に隙間が...。
本当はスイッチが欲しいのですが、スペースの関係と加工の関係で付けていません。

いずれも通電テストをして「合格」。

勢い余って3本も作ってしまいましたが、月面車に付ける場所はもうほとんどなし。
なので、試してみたい方に貸出し可能です。
クルマに異常が起きても責任は持てませんが。
特に何も付けていない方のインプレッションが聞きたいなぁと思っています。

...

この3個を作る時にわかったことは、この充電器のケース、基板や作りに結構差があること。

一番の違いはフューズ。
一つ目のはフューズがハンダされていましたが今回の3個のうち2個はハンダされてなく、バネで電極金具と挟む形になっていました。
コストダウンと交換の簡略化ですね。

ケースは成型時に複数取りしているはずで、ケース裏面にいくつか番号が入っています。当然バラツキがあるのはわかりますが、結構寸法に差があるみたいで、組んだコンデンサーを入れても片方はぴったり入るのに別のには入らなかったり。
EDLC5.5V-1Fのケースは3個の中で一番内容積がありそうなものを選んで削って作りました。

基板は、これも複数取りをしているはずですが、若干形状が違うだけでなくパーツが変わっていたりします。
そしてこの基板は外してしまって使わないのですが、使えるパーツがあるかもしれないので捨てずに保管していますが、何に使えるかと瞑想するのも楽しいです。