今日は日本式に言うとRichard Teeの17回目の命日なんですね。

普段彼の残したいろいろな曲を耳から聴き、時には数少ない映像を楽しませてもらっていますが、実はこんな映像もあります。



1980年のPaul Simonの映画 「One Trick Pony」の中のワンシーンなんですが、Richard Tee,Steve Gadd,Eric Gale,Tony LevinがPaul Simonと共に「俳優」してます(笑

どうもRichard Teeは運転しているっぽいです。
後半に出てくる演奏中の顔とまた違った顔がなんとも面白いです。

「One Trick Pony」と言えばこんな映像もあります。



最後の方で聴けるPaul SimonとRichard Teeのデュエット。

次はPaul Simonの「Concert In The Park」(CD&映像あり 1992)とほぼ同じメンバーでのほかの会場?での「Late In The Evening」。
市販の映像と違うバージョンで、注目なのはRichard TeeがDX7でなくグランドピアノを弾いていること。
やはりDX7より響きがRichard Teeらしいです。
それにSteve Gaddがバチ4本で叩いているのが見られるのが貴重。
それに珍しく?楽しそうに叩いてます(笑

こちらは「One Trick Pony」での同じ曲。
ここではRichard Teeはフェンダーローズを弾いていますが、この曲はこの方が似合う気もします。




最後はRichard TeeとSteve Gaddの極めつけ!
「Take The A Train」



もう一度お尻の後ろで聴きたいです!