前回は工具が足りず途中で断念したスロットルボディーの清掃。

Eトルクスの8㎜の工具を買ってきたのでまた1からやり直しで。

ワイパーアーム、カバー、悪い子ちゃんカバー、エアダクトを外していよいよEトルクス8㎜の出番です。

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そしてアイドルコントロールバルブとコネクター等を外します。

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長ーいネジ2本を外してエアクリとスロットルボディーの収まるケースを取り外そうとするのですが、これがまた取り外せません。
ズラせるだけです。
ごにょごにょやっていたら、後ろの遮熱シートの起毛がボロボロに。
それにしても下膨れになっているこのケース、どうやって取り出すんだろう?

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仕方ないのでこのままスロットルボディーのネジを外そうとしましたが、見えないし手探りでもわからなかったので、仕方なくこの状態でスロットルボディーを洗浄することにしました。

エンジンコンディショナーを一度吹きかけてしばらく置いた状態。
残念ながら作業前の画像はまともに撮れませんでした。
以下3枚はZ1050をあれこれいじって無理矢理撮影。

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もう一度吹きかけてすぐ。

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アクセルを開けた状態にして洗浄し不織布ウエスで拭いた後。

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向きが向きなので手が突っ込みにくいのですが、何度か拭いてこんな状態になりました。

これ以上は難しいと思い今回は終了。

ウエスは表裏こんな感じ。
これだけの汚れが取れてどれくらい変わるのか...。

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ついでにワイパーアームの錆が進まないようアルミテープで水除けを。

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そして悪い子ちゃんカバーの取り付けネジ部分は手持ちのナットを噛ませて取付けてみました。

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見にくいですが、悪い子ちゃんカバーが少し上に上がっています。

これで前側を少しでも上に向いてもらって「ボンネットとの隙間が少なくなってもらおう」という作戦です。

他にスロットルボディーに1本アーシングを引きました。

今回外したパーツと使った工具類。

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プラスドライバーは柄が短いのが楽です。
今回は自宅から持ってくるのを忘れました。
ワイパーアームはプラグ用で回せます。

外したワイパーカバーの汚れ、フロントガラスの下辺部分も洗って、できるだけきれいにしておきました。

そして元通り組み立て。
悪い子ちゃんカバーは上側に押しながらネジ止め。
治具にこれを使いました。
「寄せずに上げて」って感じですかね(笑

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元通り復旧後しばらくアイドリングをしアイドリングが安定してから、ガソリン入れがてら試運転してみると、アクセルが軽くなり反応も早い感じでした。
怪しいグッズの効果もよりダイレクトに出ているのではないかと思いますが、今度長い距離走った時のフィーリングや燃費などでみてみたいと思います。

結局不完全ながらも、やってみて良かったかなと思います。