アクティブスピーカーMeridian M20のコンデンサーを交換して3か月が過ぎました。

常にアンプ部分は電源ONなので(スタンバイモード未使用)慣らしは早く進んだはずです。

音の方は相当変化があり、剥けて力強く、左右上下奥行きともスッキリ、ハッキリしました。

そろそろ落ち着いただろうと思い、次のいたずらをやってみました。

それは何かというと、プリアンプ201怪、CDプレーヤー207-16BIT怪の内部のコネクターのクリーニング&ナノカーボン塗布です。
出口が良くなったから入口も攻めようという作戦です。

いずれも数年に一度はエタノールでクリーニングしていますが、ナノカーボンでどう変わるかが気になっていました。

早速207-16BIT怪を開けて作業開始。

CIMG9364

プリアンプ201怪も同様に作業。

コネクターとヒューズ、ヒューズボックス、入出力端子、電源端子全てをクリーニングしてナノカーボンを塗りました。

終了後は201,207,M20をつなぐ全ての信号ケーブルもクリーニングとナノカーボン処理を。

クリーニングして、塗って、拭き取ってなので結構時間がかかりますが、結果に期待しながら作業するとワクワクしてきます。

そして全て終了後元の通りにラックに戻しケーブルを接続し音出し。

しかし、この時点では「おおっ!」と思うような大きな変化は少なかったです。
夜であまり大きな音が出せなかったせいもありますが。

そして3日ほど経ったある日、ちょっと大きな音を出してみると、空気が軽くなったような、より剥けた、スムーズな音の出方になっていることがわかりました。
CDをかけてみると、今までより濁った水槽の水がきれいな水に変わったような感じで、CDの中身がスッキリとよく見えるようになったような感覚です。
iTunesやiPodからの音で確認しても同じ感じです。

例によってついついいろいろCDを聞いてしまい、夜中になってしまいました。

実はこれら以前に一台テストしてみたものがあるのですが、これについてはまた改めて。