最近いろいろなものの電極に塗って使っている「ナノカーボンアルファ」がほとんどなくなってきたので、注文しょうと思ったのですが、あるお店でこれを発見しました。

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「ぬるだけナノ」
そのまんまのネーミングで(笑
製造メーカーはナノカーボンアルファと同じでした。
714円でした。

開けてみるとこんな感じで、ペンタイプになっています。

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これなら手軽に使えそうです。
普段の用途からするともっとペン先が細い方がいいのですが、削って使いますかね。

本体だけだと名称がなどが書いていないので、何だかわからないのがちょっと不安ではあります。
それにパッケージのどこを見ても容量が書いてないのがなんとも。

これは接点復活剤に比べて塗り過ぎは厳禁。
ちょっと塗って塗ってあるか塗ってないかわからないくらいに綿棒等で伸ばす方が効果的です。
というか塗り過ぎると絶縁されてしまい逆効果になります。
また塗る前にアルコールなどできれいにしておかないとこれも効果が落ちるし、ペン先に汚れが付き次に使う場所で汚れを伸ばすということにもなりかねません。

早速デジカメのSDカードや電池、充電器などに使ってみました。
やはりペン先が太いのでこのままだと使える場所に限りがあります。

過去PCのメモリーに塗ったりオーディオのケーブルなどに塗っても効果があったので、ナノカーボンは導通ロスの減少防止に効果がありそうです。