久しぶりにレコードを掛けてみることにしました。
一年ぶり位かもしれません。

レコードプレーヤーを引っ張り出し、ホコリを掃除機で吸って、電源ケーブルや出力ケーブルの端子を掃除し、たまには接点の掃除でもしてと思いアームからシェルを外してカートリッジを見てみると、

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拡大↓

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なんとカンチレバー(針)が、なくなっています(大泣

AEサエクのC1というカートリッジなんですが、すでにメーカーはなくなっているはずだし、もともと針の交換はできないMC型だし、どうしようもなし。
ああ。

買った当時大学生で40000円は相当な出費だったんですが、25年程度使ったので、こうなってしまってはこれにてお役御免と思うしかありません。

そういえば前回レコードを聴いた時、どうもトレースが悪くノイズが出ていたのを思い出しましたが、すでにヤバい状態だったのかも。

折れたカンチレバーは行方不明。
もしかして掃除機の中?

仕方ないので手持ちの他のカートリッジを付けてみました。

オーディオテクニカのAT-F3?↓

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同AT-OC7↓

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前者は軽快な雰囲気、でもやはり物足りない音。
後者は少し大人っぽい音だけど重厚感や重心の高さに違和感。
いずれも線が細いのとセパレーションが低いのが気になります。

まあダメになったものは元に戻らないので少しマシなOC7で我慢しますか。

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