以前フロントのパワーウインドウスイッチの球切れで電球をLED化しましたが、リア右側も最近球が切れました。

「今回もLEDにしてしまおう」と手持ちのLEDと抵抗で検討したのですが、抵抗が大きくスペース的にきちんと納めるのがなかなか難しそうでした。
考えた挙句何件かカーショップを回ってLEDを買って来ました。

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大日向製。
3軒目でやっと見つけたそれも最後の1組で、ホコリかぶって棚の上に放置状態でした。でも残り物には福があって1814円→特価980円。
ただし前回と違い小型LED3発のタイプ。
この際、色が合っていればLEDの大きさ個数は関係なし(笑

早速リアのスイッチをバラして作業開始。

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前回はLEDの樹脂部分を切ってスイッチの電極にハンダしましたが、今回はハンダせず取り付けることができたのが進歩でした。

もともと付いているオレンジの電球カバーは、電極と電球のリード線を挟んで通電する構造になっていますが、これをうまく利用して、LEDの足をリード線の代わりにカバーで挟むようにしました。

LEDの方は良く見るとLEDと小型の抵抗がスリーブに入っていたので、スリーブから外しておきます。
ここでケースをドアのコネクターに接続し、スモールランプをONにし、LEDを接触させて点灯する向き(極性)を確認しておきます。

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極性確認ができたら、オレンジのカバーのLED下部が収まる部分をカットして、LEDのリード線(足)を電球のリード線と同じように絡めておきます。
足を折らないように注意が必要。
カバーにLEDが付いたら向きに注意して本体にセットし(反対向きでも入ってしまう!)、スイッチのシーソーパーツを慎重にはめ込みます。

組み立て後の画像↓。

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一番右にあるのが加工前のオレンジの電球カバー。
電球の細~いリード線が出っ張った部分に絡めてあります。
カバーはカッターで簡単に切り取りできます。ただし慎重に。
一番左がシーソーパーツ。
LEDの位置は調整前です。
LEDの位置はピンセットなどで調整して、シーソーパーツの穴の部分に来るようにしておきます。

2個組み立て終了後の画像↓。
LEDの位置調整済み。

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元の通りに組み立てて出来上がり。

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リアドアに組み込んで点灯確認。
左側はコネクターに汚れがあるのか接触不良を起こすので、コネクターのクリーニングもおまけで実施。

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小型ではあるもののLED3個なのでフロントより明るいようで、夜に見ると隙間から多少光が洩れていますが、女王様が乗って操作するわけではないので特に問題なし。

およそ45分で完成でした。