先日家族が出払ったので、何をしようかと考えたところ、まず掃除、そしてiTunesへのCDの取り込みの二つが思い浮かびました。

早速掃除機を出してきて、普段掃除しないようなところの掃除機がけをしたのですが、どうも吸い込みがよくありません。
ゴミの溜まる部分を見てみると見事一杯になっていて掃除機が謝ってました。
「吸いません」
やれやれ。

掃除を終えて、今度はiTunesにCDの取り込み。

S田さんがやってきて、私の持っていないCDを持ってきてくれたので、これをiTunesに順次落とそうとはじめたところ、2枚目の途中でこちらも
「吸いません」
ハードディスクが一杯ときました。

120Gの容量があるHDDの中身を見てみると、ほぼ一杯の114G。
いらないデータを消してなんとなく落とし終わったのですが、これじゃこれ以上CDを取り込めません。

早速HDDを買うことにして調達に行きました。

今度は320Gなので当分大丈夫でしょう。
しかし、これを買うときなぜか黒い小さな箱も買ってしまいました。

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iPod160G。

今までのiPodが60Gだったので、今HDDに入っている半分しかiPodに落とせない状態でした。
60Gで約1900曲入っており、160Gあれば5000曲近く入る計算なので、これで当分間に合うだろうという計算。
それに60Gも一年になるし、そろそろ電池も心配です。

60Gと160Gを比べてみるとこんな感じ。

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表面の仕上げが鏡面からつや消しに、角部は丸みが付きました。
160Gの方が若干厚みが薄いです。

オペレーションはほぼ同じですが立ち上がりと立下りが早くなりました。
表示もよりカラー化が進んでいたり、機能が追加になっています。
まだ詳細はいじっていませんが。

さて、新しいHDDをセットアップして、古い方からデータを移植。
iTunes上で呼び出し先を変えればいいだろうと思っていたら、なんと不可。
ちょうどBachiさんが来てくれたので、いろいろとみてもらい、多少の手間はあるものの移植完了。

でもその途中でとんでもないことをBachiさんが発見。

WINDOWSでiTuneを使っている場合、たとえばあるアルバムを一度落として、もう一度落とすと、メッセージが出て上書きするか、新たに取り込むか聞いてくるのですが、上書きを選んだ場合、iTune上では1曲しか表示されませんが、HDDの中には「○○○1」という風に二つ目のデータが作られていました。
つまり今までの120GのHDDの中には、データがダブって2つ以上あるものがゾロゾロあったんですね。

そんなわけで120GのHDDの元のデータを320Gにコピーし名前を変えて保存。バックアップとしました。

このあとダブっているデータを120GのHDDから削除して、さらにゴミ箱もカラにして、このデータを120Gから320Gにコピー。

iTunesのデータも一旦全部消して、あらたに320Gからデータを取り込むように変更。
これで軽量化したデータのみを読みに行くようになりましたが、iPodへの取り込みのチェックマークとレートは全てリセットされてしまうのでこれらは新たに設定することになりました。

しかしこれで当分の間容量一杯までいくらでもCDを落とせるので一安心です。

現在はiPodもHDDも慣らし中で本来の音は出ていませんが、しばらく様子を見てみます。

それにしても320GのHDDが1万5千円しないのに160GのiPodは4万円を超える金額。
容量の問題じゃないんですが、う~ん。