今日は子供二人とCDを探しに横浜駅西口のモアーズのタワーレコードに行きました。

結局探し物はなかったので、先月発売になっていたBOB JAMESのリマスター盤を2枚買いました。
他にも買い物して屋上パーキングに戻ってみると、

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お隣に黄色いカングーが止まっていました。
子供達は大騒ぎ。
左隣のT車に乗っていたカップルはそれを不思議そうに!?見てましたが。


さて本題です。

今日買ったのはこの2枚です。

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同じものを2枚買ったのではなくて、それぞれ左が今回買ったもので、右は2002年頃に買ったものです。

同じ紙ジャケなんですが、今回発売になったものは、

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帯が違うんですが、それだけではなく、

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実はビクターのK2HDというシステムでリマスターされています。

早速自宅で消磁やクリーニングをして比較して聴いてみると、エコーの感じが伸びている感じと、少しリアルさが増したような感じです。

何しろ録音が30年前のものですから、ダイナミックレンジなんかは望むべくもありませんが、それでも楽器がよりリアルに聴けるのはうれしいですね。

そんなわけで、すでに先月買っていたもので同様に紙ジャケが2枚になったのは、

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まあどれもお気に入りのアルバムです。

でも、短期間で何度も出さないで欲しいですよねぇ。
音が良くなったのはいいんですけど。

それにしてもこれらTAPPAN ZEEレコードのジャケットデザインは未だに大胆ですばらしいと思わせるものがあります。
レコードの時代は大きさが大きいだけに、ものすごいインパクトがありました。

カングーのイエローに通じるものがあるかもしれません。