中国での食事は、朝食はホテルのバイキング(一応和洋中韓)、夕食は一般の人が行く屋台などには行かれず、台湾の人がクルマで案内してくれる日韓料理店みたいなところがほとんどでした。
昼食も弁当をとってもらったのですがこれもほぼ同じ。
なぜかキムチが良く出てきて、過去最高の量を口にしました。(日本のものよりおいしいのと、食事によってはほかに口にできるものが少なかったためだと思います)
いわゆる庶民の味はほとんど味わっていませんが今回はしかたがないでしょう。

ホテルの朝食バイキング。
和洋中ごちゃまぜで盛り付け。
生ものは遠慮したので、4日間毎食ほとんど似たようなものを食べていました。

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運試しで話題の肉まんを選んだら、カスタードまんでした。
なので毎朝1個食べました。
カップケーキもおいしかったです。
おかゆはネギをちらして醤油をかけて、餃子は皮が厚く噛み応えあり。
ビーフンはちょっと豚肉のにおいが怪しく、チャーハンは過去話題になった「タイ米」みたいな米粒。でも味はいいです。

二日目の夕食の料理。

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ニワトリに歓迎されましたが、とてもおいしいグリルでした。

別な日にはカエル、シーバス、北京ダック、ピータン、えび(蒸し、からあげ)、カニなども食べましたが、台湾の方もわかっているのか、刺身や寿司などの生ものは全く頼んでいませんでした。

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ここの部屋にあった茶器の載ったテーブル。
象嵌(ぞうがん=木に貝をはめ込んである)がとてもきれいでした。
材料は本物(しかない!)、器用さ(技術力)はさすがです。

昼休みに出していただいた果物。

ライチ

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龍眼(リュウガン)

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どちらも木の実で、皮をむいて食べます。甘くておいしいです。
ライチは日本でも冷凍したものが出回っていますが、龍眼はあまり見たことなく、皮をむくと、種が黒くて果肉が透明なので龍の眼に似ていることから龍眼というそうです。

ちなみに中華は日本で好んで食べるので写真はあまり撮っていませんでした。
味は...日本が(西海亭が)懐かしいと思いますが、広東料理はけっこうおいしいです。

ペットボトルの水もたくさん出回っていますが、「磁化処理水」とか書いてあるものの、なんだか怪しくどれも飲みませんでした。

毎日思ったのは生野菜と水を取りたいことと、おいしいコーヒーが飲みたいということ。
豆と水と道具を持っていけばよかったです。

飲み物と言えば、訪問先の工場は女性が多く、朝や昼には必ず各自コップにお茶をたっぷり入れて、現場の指定の場所に置いて、適宜飲んでいるようでした。

ちなみに太っている人は本当に少なくみんなスリムな体系でした。
どうして?と日本語のわかる人に聞いてみたのですが、誰からも特に答えは返ってきませんでした。
なんでだろう?

タバコはマイルドセブン系も売っていますが、ほとんど日本製でなく、ベトナム製と上海製。

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左は上海製、右はベトナム製。

味は結構違って、香港の人も台湾の人も「日本製が一番おいしい。こちらのはちょっと違うヨ」と言っていました。

タバコはコピーも多く出回っているそうで値段も1/3位らしいです。
街中に自動販売機はなく、歩道に売店のようなものがあって、そこで飲み物や新聞、雑誌、タバコなどを売っています。

画像のタバコはスーパーマーケットのタバコ売り場に連れて行ってもらって買ったのですが、こういうところでないとコピーを買ってしまう可能性が高いらしいです。

ただし、買うのは結構面倒で、ショーケースで物を選んで伝票を作ってもらい、レジに並び伝票を渡して代金を払い(お釣りももらう)、別な人からタバコと領収書と伝票のコピーをもらうという形でした。
私が買ったときは伝票を書いた人が値段を間違え、タバコを渡す人がそれに気がついてお釣りをくれることになったのですが、差額の計算がうまくできないらしく、しかたなくもらったお釣りを全て一旦返して、正しいおつりをもらいました。
次に待っている中国人がヤキモキして何か言われましたが、これこそ「返す言葉がない」状態で返事に困ったので、片手を挙げてニコニコしてその場をしのぎました。

タバコを買ったスーパーの入り口。
かなり雑然としています。

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