今日は久しぶりにCDを漁って来ました。

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昨晩深夜にアメリカのサイトから18枚ほどピックアップしてメモに書き写し、某Tレコードと某○MVに行ってきました。

もちろんピックアップしたのは全てRICHARD TEEがらみばかり。

で、本日の収穫は新規発掘3枚+リマスター2枚。

2枚の方はすでにあるもののリマスター盤です。

片方はこれ。

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古すぎる!サタディナイトフィーバーのサントラ。

以前買ったのは右側ので、2枚組。
今回のは1枚。

前々からこのリマスター盤は買おうと思っていましたが、発売から10年経っていました。ビックリ。
で、音の方はかなり良くなっています。
でも、今一度リマスターしたらもっといいような気がします。

このアルバムにはラルフ・マクドナルドの「カリプソ・ブレイクダウン」が入っていて、これにRICHARD TEEが参加してます。
本家ラルフのリマスター(事実上リメイクされているんですが)との比較が楽しみ。

ビージーズの「HOW DEEP IS YOUR LOVE」のフェンダーローズの音もかなり怪しい感じがしますが、RICHARD TEEのクレジットは未確認。(このアルバムにはクレジットがなにも書いてありません)



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こちらは「ノルウエーの森2」。
左が今回買ったもの。ジャケが全然違うので注意が必要です。

私の場合「1」の方はあまり興味がなく持っていません。

で、このアルバムなんですが最初に買ったやつは昔から音が「超不満」状態でした。
レンジ、ダイナミックレンジとも狭くて、解像度もかなり悪く、鮮度を感じさせないものでした。

今回のはかなり改善されていてムケたいい感じになりました。

「SOMETHING」や「ROLL OVER BEETHOVEN」などのRICHARD TEEやERIC GALEなんかが生き生きして聞こえます。
特に後者はジェフ・ポーカロのドラムと組み合わされているというのが珍しいです。しかもベースはあのロン・カーター!
また前者はスティーブ・ルカサーとの組み合わせ。これまた珍しいです。

「THE LONG AND WINDING ROOD」ではアーニー・ワッツとRICHARD TEE+オーケストラだけで。
例によってTEE先生は最初は無難に始めるのですが、途中のソロの部分以降はTEEスタイルモロ出し。拍手
スローテンポでモロだしをやられると、欲求不満という感じがしないでもないんですが、ハイテンポになって爆発しないところが不満となって耳に残り、なんども聴きたくなるエネルギーを持っているような気がします。(コアすぎるか?)

内容的にはずっと「L.A. WORKSHOP with NEW YOKER」という看板に偽りのないアルバムだと思っていたんですが、音の方もその雰囲気に近くなった気がします。

今回他に入手できそうな7枚を注文してきました。
何枚入荷するかわかりませんが(前回は10枚ほど注文して全滅=廃盤でした)楽しみです。



それにしてもTレコード、ジャンルやソフトに詳しい店員がいなくなった。
しかも全て端末で探そうとする。
毎日補充なんかをしているんだったら、頭の中に入っているものくらい店頭で現物を確認しなさい!
こっちは買う気マンマンで店に来てピックアップしてくれと言っているのに。

それにくらべ○MVは違うコーナーのものまで詳しく調べてくれて持ってきてくれるは、廃盤になっていないものは全て手配してくれるはで、モノを知らなくても対応は○。

たしかに今はネットでソフトを買えるし、データとしても買えますよ。
だけど、店でモノを売っているっていう意味わかっているのかい?Tレコードの店員さん!!雷