例の怪しいシールですが、相変わらずあれこれ「トライ&エラー」しております。

れっさーさんによると「水、電気、油脂」などに変化が現れるそうですが、現状私が実感しているのはほとんどが「電気」です。

「電気」というか、電気の通っている「金属部分」と言った方がいいかもしれません。
その金属に触れているものへの効果を期待&確認しているような状態と言ったらいいのでしょうか。

変化が現れるのはわかりましたが、理屈はなんだかよくわかりません。

それはともかく、今回は今までやった中で「クルマのエンジンルームにやってみたもの」を紹介します。

まず最初にやってみたのはこれ。
「電気」からです。

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バッテリーターミナル。
これはマイナス側。すみません、相変わらずイソギンチャク状態で。

プラス側はこちら。

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最初は面積の広さに期待して回りに巻いてみたんですが、後から頂上にも貼り付けました。
ただし周囲は剥がれやすいのでゴムを巻いたりしています。

しかし、いい加減な貼り方ですねぇ。

次にやったのはバッテリー本体
これはまあ「液体」への施工になりますかね。
貼ったのはバッテリーケースですけど。

バッテリーはカバーの中にあるので、その隙間に入れてバッテリーケースに貼り付けますが、テスト中なので離型紙は剥がさず、100円ショップで買って来たアルミテープを一部に貼ってそれで貼り付けています。
こうすれば貼り直しができます。

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で、ここまでの結果なんですが、正直あまり変化は感じませんでした。
バッテリーの比重や電圧・電流等を計ったりすればもしかしたら変化があったのかもしれませんが。
バッテリーは1枚では足りないのかも?

次にやってみたのはココです。

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ちょっとわかりにくい画像ですが、左ヘッドライト後部にあるコンピュータです。

本体に貼り付けるのはちょっと面倒だったので、カバーしている部分に貼り付けてみました。
貼り付けるのが面倒だったというよりも、貼る前に汚れを取るのが面倒だったというのがホントのところですが。
それに外し方もよくわからない!

で、こちらの効果なんですが、通勤で数日乗ったら、結構変化がありました。

エンジン音が一層静かになった。
2000回転以上のトルクがまた増えた。(おそらくそれ以下の回転でも増えていると思いますが、特に実感できるのが2000回転以上という感じです)

ちなみにここ数日は雨が多く、湿度が高いのでエアコンを使うことがありますが、コンプレッサーが回っても、今まで以上にパワーロスが少ない感じがします。(ガスにはニューテックのコンプブーストを入れています)

それと燃費ですが、GWにノースランド往復+現地で買い物+現地でドライブ数回しましたが、あまり悪くなりませんでした。(今回9.1L/100km 以前は軽く10L/100km以上消費していました)

おまけにノースランドは標高1200m位のところにあり、山道を登るのですが、コンピュータで燃費を見ていても燃費の落ちが少なく、数値の落ち方が今までより全然少なかったです。
走行感覚にしても、トルクが出ているせいか、今までより1つ上のギアで走れることがほとんどで、登りやすさを感じました。
ということは登りの平均速度も向上していると思います。

通勤時の燃費を見てみても落ち込みが少なくなっています。これはもう少し様子を見てみますが。

同じく通勤時、今までなら発進時はヘタすると軽自動車に負けることがありましたが、すぐにギアをあげてトルクがあるところで走れるので、普通に流れに乗れる感じになりました。
月面車のローギアはほとんど発進のためにしか使えないようなギア比なんで、2速にした時にトルクがあるとないではその後の加速が大違いなのです。

もう1枚貼ったらどうなるのだろうと思っていますが、貼りすぎは逆効果になる可能性もあるそうなので考え中です。
っていうか、やってみろよ~!?