例の野口五郎のライブ盤レコード「USA STUDIO CONNECTIONですが、盤質もいいし、CDプレーヤーやクルマでも(受け狙いで)聴けそうなのでCD-Rにコピーすることにしました。

借り物のCD-Rをラックにセットして数日暖め、レコードプレーヤーをまたまた引っ張り出して、ちょっと苦労して接続。
ウチのプリアンプはチューンしてもらった時にテープアウト等プリ出力以外の出力はカットされているので、レコードプレーヤーからの出力をプリアンプにつないで聴くことはできても、録音させることができません(CD-Rへの出力が出せない)。
さてどうするかというと...。
レコードプレーヤーの出力をCDプレーヤーにつなぎます。(=レコードが聴けるCDプレーヤーなんです!)
というのはCDプレーヤーにはオプションのフォノ基板(プリアンプのものと同様のもの)がセットできるようになっておりすでにセット済みなので、これにレコードプレーヤーの出力を接続します。そしてここからの出力をCD-Rに接続。
さらにCD-Rの出力をプリアンプに接続して音の確認ができるようにして...と言うわけで、必要なケーブルは「三本!?
ああ疲れた!

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さて録音開始ですが、入力がアナログなのでCD-Rといえどもレベルの調整が必要です。
さらに厄介なのはトラックをマニュアルで設定しないとCD-Rとして聴く時に曲の頭出しができないこと。
でもこれはずっと聴きながら曲の頭でキーを押さなければならないので面倒だし、どうせライブ盤で多くの曲間がつながっている感じなので思いきって省略。
レコード2枚のA面B面をそれぞれ1曲の扱いにしてCD-Rでは4トラックにすることにしました。

何度か録音レベルの確認をし、飽和しないようにレベルを設定して録音開始!
レコード2枚で約90分あるのですが80分のCD-Rにはもちろん入りきりません。
なので録れるところまでやってみたら最後のアンコールらしい2曲か3曲を除いて録音成功。まあこれはコンサート本体ってことで我慢。

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コピー中はこんなもの眺めながら聴いてました。

さてさてでき上がったCD-Rですが、ちょっと失敗している部分があったので録り直しをしました。
またじっとガマンの90分。
でもまたちょっと失敗してしまいました。
次の休みにでももう一度トライする予定です。

でもとりあえずクルマのなかでも「カックラキン大放送!」が聴けるようになりました!!!

ちなみにCDなどからデジタル録音したCD-Rはデジタルではコピーができないはずですが、アナログ録音したCD-RはさらにCD-Rに録音できるらしいです。