昨日は長女の学校の運動会がありました。
天気も良くてちょっと焼けました。
最後のリレーはゴール直前のどんでん返しがありましたが、最後までわからないもんです。
リレーのどんでん返しで勝った長女の赤組は、残念ながら総合点では負けてしまいましたが、さわやかな涙でしたね。

その後、長女が嫁さんの実家に、次女が私の実家に泊まりに行くことになり、我が家は久しぶりに静かな!?一夜を過ごしました。

今日は二人が帰ってくるのが夕方近くなので、二人がいないときでないとできないことをやることにしましたが、普段はあれこれ思い浮かぶのにいざこうなると浮かばない...。

家の中をウロウロして見つけたのは、トイレや洗面所の電球の交換とスピーカーの後部に付いているパワーアンプ部分の電源ケーブルの直結化でした。

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私が使っているスピーカーはアクティブ型でメリディアンM-20というスピーカーです。
購入して15年以上になりますが、スペースや資金の問題もあり、今だ取りかえる気にはなりません。
もちろん音やデザインも気に入っています。

過去アンプ部の内部配線・コンデンサーの交換、スピーカー部分のダクトの鳴き止め、スタンドの重量化、ツィーターのボビンのクリーンナップなどをやっていますが、ずっと3線のソケット式になっている電源ケーブルのソケットを外して中の基板にケーブル直結を目論んでいました。
接点を減らすことによって音質が良くなるはずなのです。

今回いじくる場所のもともとの状態はこうなっています。
実はすでに基板からトロイダルトランスへの配線は、無意味な電源切り替えスイッチの経路パスと共に前回交換してあります。

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そして電源コードを差し込むところはこの裏側にあり、こうなっています。

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配線を良く観察してみると、直結するケーブルの片側はトロイダルトランスまで直結できることがわかったので、2箇所の接点をパスできそうです。
もう一方はヒューズやスイッチなどがあるので1箇所接点がパスできます。

外していない1台の方で音楽をかけながら作業しました。
ケーブルの長さをうまく合うようにカットして、不要な配線やソケットを外し、必要なハンダをし直し、片側30分程度で完成!
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早速取り付けて音を聴いてみると「おお!左右アンバランスだ!」
当たり前なんですが、作業を終えた方の左側はより実体感が出ている感じです。
それにバスドラやベースの音も太くなっているように感じました。

さて昼になったのでガバっと食事をして、そそくさと作業の続きです。
1台目より早くでき上がりました。

2台ともヒューズを外してホルダーとヒューズの汚れを落としたり、スピーカー部とアンプ部をつなぐコネクターのクリーニングなどもしました。

2台目をスピーカーにセットし、合わせてCDプレーヤーの電源ケーブルの入れ替え(短い距離でつなぐように変更)などをして、早速音出しをしてみました。

こういう時って何をかけるか迷うんですよね。
で、これをかけました。
Richard Teeのハモンドオルガンがよりシャープに、2セットのドラムのリズムの差が良くわかる感じです。

次にこれを聴いてみました。
う~ん!カレンがよりリアルだ!
コーラスもきれいに並んでいるのがわかる。
スチールギターの音もゴキゲン!
全体的にメリハリが利いているし、低音が太くなり、響きがよりハッキリしています。
CDプレーヤーにある「位相」切り替え機能での雰囲気の変化が以前よりハッキリわかるようになりました。

サンクのシートに座って、結構な音量でいろいろとっかえひっかえ聴いていたら眠くなってしまいました。

しばらくはウオームアップ状態ですが、安定後が楽しみです。

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