ガレージ月面車 ブログ

                                 月面車ルノーセニックRX4のこと、食べ物、音楽、オーディオのことなど、気まぐれに

カングージャンボリー2012


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今年も行ってきましたカングージャンボリー。

場所は昨年と同じく富士吉田も富士カーム。

今回は5時出発で10番目の到着。

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会場入りして30分後位はこんな感じ。


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Kさんの月面者到着で、持参したパネルを2台の間に立てかけました。

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今年のクルール発表!

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こっちは忘れました。

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他にもルノー車展示中。

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キムチ色?

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会場内で見つけた風景↓

親、子、孫、ひ孫まで4代カングーに乗る決意か???

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こちらでは修理中、部品取り付け作業中。

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これも一年ぶりに飲みまして、一日分のエネルギーを補給。

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天気が曇りがちではありましたが、さすが5月、紫外線が強いようで腕が焼けました。

参加のみなさんお疲れさまでした。

とりあえずダイジェスト報告。(続編は?)

今度の日曜日は

今度の日曜日はカングージャンボリーがあります。

3年皆勤賞なので今年も参加の予定ですが、土曜日の天気次第。
土曜日晴れならば出席、雨ならば欠席です。

さて今年の月面車ジャンボリーは何台集まるでしょうか?

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賢い工夫 Meridianリード線

Meridianの200シリーズを購入した方からの書き込みでPリードの質問がありました。
備忘録を兼ねてアップしておきます。

<Pリードって何?>

Pリードは、Meridian200シリーズを201を中心に200シリーズの製品を複数使う場合、互いに接続すると本体の操作が便利になる!?ケーブルです。(他に201と204をつなぐQリードがあります)
音楽信号は別にRCAで接続するのでこのケーブルは直接音質への影響はありません。


<リード線の役割と機能>

たとえばプリ201とCD207の双方にボリュームが付いていますが、リモコン209でこの2台を操作すると、本来なら2台とも音量が変化してしまいます。
Pリードをつないで使うと、201のボリュームのみが働くようになり、201から見た207はCDプレーヤーとしての扱いになります。
このとき207の出力は固定でも可変でもどちらでも可能。=可変の場合207のボリュームは209等からは働かないので変えたい場合は本体のキーを押して変えます。(固定出力と同じ出力レベルは確か42だった記憶)
なので、Pリードがない場合は、207の固定主力を使えば207の出力は変化しないので201のボリュームだけを使用。またリモコン209からは、207の音量表示は変化しますが出力は固定なので問題なく、201のボリュームだけが効くことになります。
双方の表示は、リモコン受光部の性能のせいか、まず同期したようには動きません。
またどちらか片方の本体の音量を変化させても、もう一方の音量は変わらず、この場合は全く同期しません。
これはPリードをつないでいてもいなくても同様。

207の可変出力を使用した場合は207のプリ機能が働くので、207のLine,LP,Tapeの各入力が生きて201に送られるので、201から音が聴けます。(二重プリ状態になります。207からの出力はボリュームキーで音量が変化します)
207からCD-Rへのコピーなどは207のTape端子を使用した方が信号経路が短くなりますね。
もっともデジタルアウトを使った方が便利ですが。

パワーアンプとスピーカーが2セット(Meridianのアクティブスピーカー含む)ある場合は、片方を201から、もう片方を207からという使い方もできます。
でもこの場合は常に2セット同時に聴くことはあまりないので、Pリードはない方がいいです。
209リモコンで207の音量操作できないためです。
しかしリモコン操作すると201と207の音量表示は同期しないのでばらつきます。


チューナー204にはタイマー機能がありますが、Qリードで201に接続すれば、時間が来ると204,201がStanbyからOnになりFMが流れるようになります。このときの音量設定もできます。
残念ながらスリープはなかったと思いますが。
207とはPリードで接続します。
タイマーでのCDスタートはできたような、できないような...。(ROMによる???)


というわけで、リード線をつなげると、リモコン209またはリモコンMSRの200シリーズ対応型ならば、本体で設定する機能(201のスタートアップ設定、204の選局メモリー、サーチスレッショルド、時刻合わせ、タイマー設定等)を除いたほとんどの通常の操作が離れた所からでき、矛盾動作がほとんどなくなります。


<リード線の種類と接続>

プリアンプ201とCDプレーヤー207との間にはPリードを、プリアンプ201とFMチューナー204の間にはQリードを使います。(207と204の間はPリード)
201,204,207の3台を使う場合には、207と204の間にPリード、204と201の間にQリードを接続します。
本体の接続ソケットは「200 Coms」と表示のあるソケットです。
※206,208などは207と同じ扱いだと思います。トランスポート200、DAC203や263等は不明。また600シリーズとの接続の可否も不明。

<Pリード線の中身>

PリードのプラグはDINの180度と240度でDIN端子の部分の接続はこの画像のようになっています。

※以前純正品貸出の際に自作したものなのでプラグとケーブルは秋葉で買ったものです。

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右が207方、左が201方(のはず)。

ちょっとボケてますが201方からもう一枚。

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最初は部屋で撮ったのですが暗かったので外で撮りましたが、補足用部屋で撮影したものを。

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縁の下の力持ち的な役割を果たすケーブルですが、25年くらい前にこれをやっていたというのは先進的だったのだと思います。

※2012/5/15 タイトルを追加変更。

電圧データロガー

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仕事で電圧データロガーを購入して使ってみたら、わかってはいたけれどとても便利なので、自分用にも買ってみました。

買ったのはこちらで、仕事で買ったのとは違いますが、趣味用途には十分かなと。

早速EDLCを使ったタマゴのLEDライトを充電して計測してみました。

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この製品にはソフトが付属していて、PC上で条件設定しスタート、終了などのコントロールをします。
PCにはUSBで接続するようになっています。
測定スタートさせたらミノムシクリップ付きのアダプターに差して、対象となるタマゴのLEDライトに接続します。
測定終了したらミノムシ付きアダプターを外してPCに差し、終了の操作をすると、まずデータをグラフで表示してくれます。同じ画面上でエクセルにデータを変換でき同時にエクセル上にもグラフも作成してくれます。

残念ながら測定したグラフがここに貼り付けできないのでお見せできませんが、刻々と変化するデータが見られます。

時間がある時にクルマに付けているコンデンサーやEDLCを測定したり、バッテリーを測定したりして電圧の変化を見てみようと思っています。

Richard Tee/Real Time Live In Concert 1992(追記 2012/5/9)

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Richard Tee/Real Time Live In Concert 1992 ビデオアーツVACM-7050

じっくり聴いてから書きたいので、とりあえず今夜は画像だけアップしておきます。

発売からずいぶん経ってしまいましたが感想などを...。

まずこのアルバムの発売に感謝したいと思います。

収録後20年も経って発売になったということは、それだけファンがいて価値あるものであることを発売元が意識していたからであろうし、それに尽力された方もいると思います。

それにケンドール・ブラウンというレコーディングエンジニアまで来日して録音していたこと、そのプランを練られたことにも感謝したいです。

この収録日の翌日のコンサートに行った私としては、初のRichard Tee名義のライブだったことに舞い上がって演奏の記憶はほとんどないのですが、Strokin'が初めて生で聴けたこと、The Gadd Gangなどの時に比べて、これまでで一番歌がうまかったこと(Sorry!!!)、ピアノが(ミスタッチがありつつも)いつもよりスムースだったこと、終了後に裏口から出てきたところでStrokin'のLPジャケットにサインをもらったことなんかを思い出します。

さて、CD目一杯77分13秒も収録されたこのライブはまず音がきれいなことが印象的。
オーディエンスの拍手などが少ないのはちょっとさみしいのですが、このライブは実は伊藤君子とのジョイントになっていて、前半20数分位は伊藤君子の歌でした。
バックの演奏は最高なんですが、歌はどうも演歌のにおいがしていて(以下略)、お客さんもどうもサクラ的な方も多くいた感じがしました。(おばさんが結構いたのにびっくりしたものです)
だってRichard TeeとSteve GaddのTake The A Trainの途中の拍手、あまりにも少ないですよね(笑
この二人にしかできない一種の奇跡なのに。

それはともかく、ピアノとフェンダーローズの2種を曲によって弾き別ける大先生ですが、繊細なピアノと壊しているようなヒートアップしたピアノ、こちらも繊細なフェンダーローズとフェイザーのうねりがボリューミィと、いつにも増して縦横無尽なプレイ。
腰振るピアノに歌うピアノ!
それに一番うまかった歌!

次にライブで来るのはいつだろうと、いつもこういう時に思うんですが、それは残念ながら叶いませんでした。
このライブがおそらく最後の来日ではないかと思うのですが、それが記録されていたというところに大きな価値があります。

Richard Teeが亡くなった後のSteve Gaddのプレイを聴くと、何か物足りない感じがずっとしていたんですが、このライブを聴きながら、「やはりSteve Gaddの最良のパートナーはRichard Teeなんだな」、と。
考えるプレイじゃなくて、軽々と体から湧き出るプレイに聴こえるんですよね。
「It's Time」のソロなんてまさにそんな感じがします。

それに昨年末に亡くなってしまったRalph MacDonaldのプレイもRalphらしさが充分あって、これまたSteve Gaddとの組み合わせは最高です。

Strokin'やTake The A Trainの素晴らしさは思っていた通りですが、Take the A Trainの途中のところは今までにない弾き方もしていて新鮮に感じた部分もあります。(3:40位からのところ、6:24位からのところ、7:30位からのところ、)
やはり明日に架ける橋のイントロのごとく、進化しているんですね。
ライブでは同じ曲を何回聞いても、聴くたびにアドリブが違うのが楽しみなところで、ワクワクするんですよね。
そして、耳に、体に、その「気持ち良さが来る」と気分は最高というわけです。

そんなことを思い出しながら購入以来ほぼ毎日聴いていますが、生で聴きたいという思いはやはり消えませんね。
無理だとわかっていても(笑

Richard Teeのピアノとフェンダーローズはやはりこの人しか出せない音とプレイです。
実際フォロワーはいないと思います。(同じことをやってもらっても、たぶん好きにはなれないし、その人自身にとって意味はないと思いますけど)


だから、これからも、眠っている映像や他の未発表曲、ライブの音源などの発売を楽しみにしてます。

キャンプ2012 GW

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このゴールデンウイークのノースランドは桜三昧でした。

ご注文の品と

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PCの調子が悪いので電話からのアップです。
実は電話も不調なんですが(笑)

仕事で付き合いのある方にコンデンサーグッズを一つ貸したら「一つ作って欲しい」と依頼がありました。
早速ケースなど足りない部品を買って来て作りました。

もう一つは水力発電機からの出力を使うための回路。
中身は100円ショップのUSB充電器の回路。
改充君を作ってたくさん余っているものを活用。
これのいいところは12Vと24Vの両方が入力として使えるところ。

詳しくはまた。 
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カングージャンボリー2012 (月面者町内2号)
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